10月4日で最初のテレビ放送から20年という歴史を刻んだ大ヒットアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』(テレビ東京系)。物語の時代設定にあたる2015年を迎えてもなお、新作への期待を集める同作品を代表する音楽といえば、テレビ版のオープニングテーマ「残酷な天使のテーゼ」だ。その作詞者でもある及川眠子が先日のテレビ番組で「(「残酷な〜」の)印税で億稼いだ」と告白し話題を呼んだ。音楽不況といわれる現代にあって、1つの楽曲で“億単位”の金額を生み出す「印税」という仕組み。果たして印税はどのくらいの利益を関係者にもたらすのか、改めてその内訳について紹介してみよう。◆原盤印税よりも大きなウエイトを占める著作権印税
2015/10/03





