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『大坂の陣新喜劇』が開幕 おなじみ“乳首ドリル”も

 吉本新喜劇・座長のすっちーが、大阪の道頓堀に名を残した成安道頓を演じる『大坂の陣新喜劇 〜「成安道頓」夢を掘った男〜』が2日、大阪・なんばグランド花月で初日を迎えた。

 いつもの新喜劇とはひと味違う、笑いと驚き、感動に満ちた舞台で大好評を博してきた同シリーズの完結編。今回は、道頓堀開削400年となる2015年にふさわしく、その道筋をつけ名を残した"成安道頓"を中心としたストーリーで、島田一の介、烏川耕一、清水けんじ吉田裕らが出演する。

 舞台上では、おなじみになったすっちーと吉田の“乳首ドリル”などで爆笑させたほか、共演者の私生活をバラしてタジタジにさせる一幕や、今別府直之に向かって「年々つまんなくなっている」とダメ出しをする場面も。存分に笑わせつつ、迫力のある殺陣でも魅了。終演後には、客席から大きな拍手が送られた。

 同所にて、11日まで上演される。



関連写真

  • 乳首ドリルを披露する(左から)すっちー、吉田裕 (C)ORICON NewS inc.
  • 『大坂の陣新喜劇 〜「成安道頓」夢を掘った男〜』の模様

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