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要潤、“うどん県”の次は「イクケン香川」をアピール

 “うどん県”としてお馴染みの香川県が、日本一子どもを育てやすい県「イクケン香川」を目指し、同県出身で“うどん県”副知事でもある俳優・要潤が出演する“イクケン動画”を公開。赤ちゃんが胎内で聞いていた音と、うどんをすする音が似ているという観点から、要が泣いている赤ちゃんの前でうどんをすすり、泣きやむ様子が描かれている。

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 香川県では、少子化の流れを食い止め、次代を担う子どもたちを安心して生み、健やかに育てることができる「子育て県かがわ」の実現を目指すため、結婚から妊娠・出産を経て、子育てまでの切れ目ない支援を行っている。内外に子育て環境や子育て支援施策をアピールすることで、その認知度を高め、本県での子育てに興味を持ってもらうことを目的として、新たに“イクケン香川”をキャッチフレーズとして、「子育て県かがわ」情報発信事業を開始。

 同プロジェクト第一弾として制作された今回の動画では、香川県民のソウルフードとも言うべき“うどん”をすする音と、赤ちゃんが胎内で聞いていた母親の腸や心臓の音が似ているという事に焦点をあてた。京都大学大学院医学研究科特定教授・呉東進氏もその類似点について、「うどんをすする音というのは、胎内で聞いていた音に似ているところがあるので、それを聴くことで、赤ちゃんがおだやかになることが実際に知られています。香川県の妊婦さんは、妊娠中に何度もうどんを食べていたと思われますので、赤ちゃんは胎内で実際に聞いていたと思います。仮にそうでなくても、お腹の中で聴いていた音は、生まれてきてから聴いても、気持ちを和ませるという効果があることが、いろいろな例で知られています」と、今動画内で語っている。

 2001年に『仮面ライダーアギト』(テレビ朝日系)で俳優デビューを果たし、“イケメンヒーロー”ブームをけん引してきた要。香川県出身で、2013年に結婚、現在一児の父となった彼にとっては、今回の“イクケン香川”はまさに適任。制作された動画でも、父親らしい優しい眼差しを赤ちゃんに向けているのが印象的だ。




関連写真

  • 泣きやむ赤ちゃんに優しい眼差しを向ける要潤
  • うどんを豪快にすする要潤
  • 泣いてる赤ちゃん

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