• ホーム
  • 芸能
  • 『舶来寄席』川畑座長公演が開幕 歌手、海外パフォーマーらと異色共演

『舶来寄席』川畑座長公演が開幕 歌手、海外パフォーマーらと異色共演

 吉本新喜劇の川畑泰史が座長を務める『THE 舶来寄席2015 autumn』の初日公演が12日、大阪・なんばグランド花月で上演された。世界一流のパフォーマーを招いて“時代劇”を舞台にいつもとはひと味違う吉本新喜劇を展開した。

 今年で3回目の開催で4月よりスタートしている同公演。アメリカのパフォーマー・エランがパントマイム芸で乱入するやいなや、川畑座長に「ビックフェイス」「ライスボール」「カオ、パンパン」などとイジりを連発。「普通に悪口やないかい!」とツッコまれ、笑いを誘っていた。

 そのほか、歌手・ぽこたも“犬役”で新喜劇初舞台を踏むなど、新鮮な顔ぶれが登場。お馴染み吉田裕の「乳首ドリル」をコラボで披露し、会場を大きく沸かせていた。

 後半には、幻想的なシャボン玉芸を披露するメロディ・ヤン(アメリカ)、アクロバティックなシーソー芸で沸かせたバスクルトゥ(カナダ)など7組のパフォーマーが集結。MCはお笑いコンビ・テンダラー、アシスタントはタレントのロバータが務めた。

 辻本茂雄、川畑、すっちーの3座長が日替わりで上演する同公演。今月27日まで同所にて上演される。



関連写真

  • 海外パフォーマーと異色共演を果たした吉本新喜劇=『THE 舶来寄席2015 autumn』 (C)ORICON NewS inc.
  • お馴染みの「乳首ドリル」も披露。左は初新喜劇のぽこた=『THE 舶来寄席2015 autumn』  (C)ORICON NewS inc.

オリコントピックス