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aiko、映画『先輩と彼女』主題歌決定 原作・南波氏「最高のモテ歌」と太鼓判

 シンガー・ソングライターのaikoの新曲「合図」が、10月17日公開の映画『先輩と彼女』の主題歌に決定した。aikoの映画主題歌は『阪急電車 片道15分の奇跡』以来4年ぶりで、甘く切ない歌声がスクリーンを彩る。

 『別冊フレンド』(講談社)で2004年9月号から05年4月号まで連載されていた南波あつこ氏による漫画をもとにした同作。高校1年生の都築りかと、彼女が恋した“みの先輩”を中心とした青春ラブストーリーで、ヒロイン・りか役は、NHK連続テレビ小説『花子とアン』で宮本富士子役を演じた女優・芳根京子(18)、りかが思いを寄せる“みの先輩”こと美野原圭吾は俳優・志尊淳(20)が演じる。

 「この楽曲を初めて聴いた瞬間、ストーリーの主人公の感情と、曲がすごくリンクしているなと思いました」と話す志尊は「アレンジもすごく耳に残りやすく、切なくてきゅんきゅんする、作品全体の雰囲気ととてもあっていて、とっても素敵な曲だなと思いました! 初恋を思い出す、青春を思い出すにはぴったりな恋愛ソングだと思います。せつなさ、こころの叫びを歌を通してとても感じました。ヘビロテさせていただきます!」と感激。

 「もともとaikoさんの大ファン」という原作者の南波氏は「主題歌のことを聞いた時点で1回泣きました。そして実際にできあがった歌を聴いて再び泣きました!」と歓喜。「特にサビの前の『一緒にいられるならどんな関係でもかまわないよ』のところは、歌詞もaikoさんの声もとてもかわいかったです」と絶賛し、「この曲を好きな女の子に歌われたら、たまらないと思います!! 最高のモテ歌だと思います!」と太鼓判を押した。



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  • aikoの新曲「合図」が映画『先輩と彼女』の主題歌に決定(C)「先輩と彼女」製作委員会
  • 4年ぶりに映画主題歌を担当するaiko

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