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池乃めだか、芸能生活50年に感慨 吉本新喜劇「生涯現役で頑張る」

 今年10月に芸能生活50年を迎えるお笑い芸人の池乃めだかが10日、大阪・なんばグランド花月で行われた記念イベント『ちっさいおっさん 大祭り』の開催記者会見に出席。これまでの歩みを感慨深げに振り返った池乃は、報道陣を前に「生涯現役のつもりで、吉本新喜劇で頑張っていきます」と、更なる飛躍を誓った。

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 池乃は1966年、23歳のときに音楽ユニット「ピースショウ」で初舞台を踏み、その後、漫才コンビ「海原かける・めぐる」として活動。1976年、33歳から吉本新喜劇の座員として活動をはじめ、今年10月に芸能生活50年目を迎える。

 大きな節目を迎え「木の葉のように流されるまま流されて、この辺にたどり着いた」と回顧。「『50年すごいな』と言われるけど、全然すごいことない。大きな病気もせず、運良くうまいこと健康で生きてきた結果だと思います」と謙虚に話した。

 今では多くの後輩座員を抱える大ベテランとなったが「後輩たちとは同じ土俵で上から見下げることもなく、下から見上げられることもなく、同じ仲間としてフラットな関係で生涯、新喜劇を続けていきたい」と言葉に力を込めた。

 記念イベントは、11月20日に同所で開催され、池乃のほかにも小藪千豊、すっちーら新喜劇座員をはじめ、笑福亭鶴瓶、ISSAらがゲスト出演。約50万円の等身大フィギュアなど記念グッズなども販売される。

 会見にはそのほか、清水けんじ、吉田裕、松浦真也、酒井藍、鮫島幸恵らが出席。西川忠志が司会を務めた。会見冒頭には新喜劇のコントを披露し、池乃は「記者さんの前でコントをやるのは照れくさいですね」と笑顔を浮かべていた。

 また、池乃が10月20日〜26日の吉本新喜劇本公演で座長を務めることも発表された。間寛平もゲスト出演し、往年の“猿猫”対決が実現するのか、期待が高まる。



関連写真

  • 今年10月に芸能生活50年目を迎える池乃めだか (C)ORICON NewS inc.
  • イベントで発売される池乃めだかの等身大フィギュア (C)ORICON NewS inc.
  • 芸能生活50周年記念イベント『ちっさいおっさん 大祭り』の開催記者会見に出席した池乃めだか (C)ORICON NewS inc.

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