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速水もこみち、「モテたくて」料理始めた かつてのあだ名は”マダムキラー”

 俳優の速水もこみちが、23日放送のフジテレビ系『ウチくる!?』に出演。いまや速水の代名詞ともなっている「料理」だが、始めたきっかけは「モテたくて」と告白した。

 この日のゲストの速水の本性を探る質問コーナーで、料理を始めたきっかけを聞かれると、モテたいという欲望から取り組み始めたことを回想。司会の中川翔子やゲストのはるな愛から「(もともと)モテるでしょ」と突っ込まれると、「料理をやると、鬼に金棒。最大の武器になる」と正直な心境を明かした。

 料理に目覚めたのは、小学生の頃。当時、「マダムキラー」というあだ名だった速水が、自由研究で次作のカルボナーラの写真を提出した際、お母さんたちが集まってきて「料理するの?」とザワザワしだしたたという。「これはモテるな」とひらめいたと速水は、料理という“金棒”を武器にし、「そこからモッテモテで、芸能界に入って」と茶目っ気たっぷりに語った。

 速水は日本テレビ系朝の情報番組『ZIP!』(月〜金 前5:50)の人気料理コーナー「MOCO’Sキッチン」で、その腕前を披露している。



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