歌手のナオト・インティライミが9日、都内で行われた『日本フェアプレイ大賞2015-2016』募集開始発表会に出席した。12月には大阪・京セラドームでのライブを控えるナオトだが「初心に帰って、4万人のキャパをズルすることなく埋めたい」と“フェア”宣言。「手売りもする覚悟で4万人の景色を見られるように、死に物狂いで頑張ります」と意気込んだ。
40か国以上を旅してきた経験を持つナオトは「外から帰ってくると、日本には日常にフェアプレイがあふれてる」と力説。「ホームにぴたっと並ぶシーンは日本が一番。震災の時も泥棒や暴動がありがちななかで、そういうことも基本的にはなく、協力しながら逆境に立ち向かう。誇るべき精神を元から持っている」と豊富な海外経験から語っていた。
日本体育協会は、スポーツを通じて育まれるフェアプレイが社会を元気にする人づくり、地域づくり、国づくりに貢献できると考え、世の中へのフェアプレイの浸透を目指すべく『フェアプレイで日本を元気に』キャンペーンを実施。今回、日常生活で体験、実践したスポーツに関わるフェアプレイエピソードを一般の人から募集し、優れたものを選出・表彰する。応募期間は10日から10月31日まで、大賞は2016年7月10日に発表。
この日、フェアプレイ・アンバサダーとしてナオトはフェアプレイ応援ソング「Brave」を披露。同じくアンバサダーに就任した元マラソン選手の有森裕子も登壇した。
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40か国以上を旅してきた経験を持つナオトは「外から帰ってくると、日本には日常にフェアプレイがあふれてる」と力説。「ホームにぴたっと並ぶシーンは日本が一番。震災の時も泥棒や暴動がありがちななかで、そういうことも基本的にはなく、協力しながら逆境に立ち向かう。誇るべき精神を元から持っている」と豊富な海外経験から語っていた。
この日、フェアプレイ・アンバサダーとしてナオトはフェアプレイ応援ソング「Brave」を披露。同じくアンバサダーに就任した元マラソン選手の有森裕子も登壇した。
2015/07/09