5人組アイドルグループ・Doll☆Elements(ドールエレメンツ、通称どるえれ)が6日、インドネシア・ジャカルタで開催されたイベント『J Series Festival』に出演。持ち味の早替えや新曲「君のオモイ届けたい」(8月19日発売)を披露し、800人を超す現地のマスコミ、観客を魅了した。
同イベントは、日本のドラマなど放送コンテンツを海外の一般視聴者へ発信するための大型イベント。2003年にタイでスタートし、インドネシアでは初開催となった今回、日本からは桐谷美玲、古川雄輝、VALSHEと共にDoll☆Elementsが出演。ジャカルタを拠点に活動するJKT48らとも共演した。
「お人形」と「変身」をコンセプトに活動するDoll☆Elementsは、インドネシアやミャンマーで放送されている『WAKU WAKU JAPAN』内の「HOUKAGO NIPPON」コーナーにレギュラー出演中。会場には“Doll☆Elements”と書かれたパネルを手にしたファンも見受けられ、ライブ前から期待感に包まれていた。
定番のオープニングムービーから始まり、“和”をテーマにした5thシングル「君に桜ヒラリと舞う」(1月発売)からスタート。メンバー5人全員のダンス、しなやかな指先の動きまでがシンクロするパフォーマンスに、観客が息をのんで見入った。
1曲目が終わると、舞台袖に消えたメンバーが一瞬で別の衣装で登場。持ち味の早着替えで沸かせると、淡い恋心を歌った7thシングル「君のオモイ届けたい」(8月19日発売)を披露した。大きな拍手と歓声に包まれながら、メンバーは現地の言葉であいさつし、海外初ステージを終えた。
リーダーの権田夏海は、「“どるえれ”を生で見たのは初めての方がほとんどだと思いますが、イベント出演させていただいたことをきっかけに好きになってもらえれば。今度はワンマンライブで戻ってきたいです!」と意欲を燃やしていた。
同イベントのほか、テレビ、ラジオ番組にも出演。ジャカルタの日本POPカルチャーカフェ“アンバサダーカフェ”ではジャカルタのファンとの交流会を行うなど、精力的に活動した。
同イベントは、日本のドラマなど放送コンテンツを海外の一般視聴者へ発信するための大型イベント。2003年にタイでスタートし、インドネシアでは初開催となった今回、日本からは桐谷美玲、古川雄輝、VALSHEと共にDoll☆Elementsが出演。ジャカルタを拠点に活動するJKT48らとも共演した。
定番のオープニングムービーから始まり、“和”をテーマにした5thシングル「君に桜ヒラリと舞う」(1月発売)からスタート。メンバー5人全員のダンス、しなやかな指先の動きまでがシンクロするパフォーマンスに、観客が息をのんで見入った。
1曲目が終わると、舞台袖に消えたメンバーが一瞬で別の衣装で登場。持ち味の早着替えで沸かせると、淡い恋心を歌った7thシングル「君のオモイ届けたい」(8月19日発売)を披露した。大きな拍手と歓声に包まれながら、メンバーは現地の言葉であいさつし、海外初ステージを終えた。
リーダーの権田夏海は、「“どるえれ”を生で見たのは初めての方がほとんどだと思いますが、イベント出演させていただいたことをきっかけに好きになってもらえれば。今度はワンマンライブで戻ってきたいです!」と意欲を燃やしていた。
同イベントのほか、テレビ、ラジオ番組にも出演。ジャカルタの日本POPカルチャーカフェ“アンバサダーカフェ”ではジャカルタのファンとの交流会を行うなど、精力的に活動した。
2015/06/08



