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蛭子能収のテキトーぶりに、『路線バス』マドンナ陣がクレーム

 漫画家でタレントの蛭子能収が29日、都内で行われたテレビ東京土曜スペシャル『ローカル路線バス乗り継ぎ旅 大感謝祭』(6月13日 後6:30)の取材会に出席した。同番組は、蛭子と太川陽介がゲストのマドンナとともに路線バスを乗り継ぎながら、3泊4日の日程内で目的地をひたすら目指す姿に密着。今後迎えたいマドンナについて「だれでもいい…きれいな人でも汚い人でもOK」と蛭子がコメントすると、同席した森尾由美ら歴代マドンナ陣は「汚い人って…」とどよめき。これには相棒の太川も「女性にそんな表現する?」と蛭子のテキトーぶりに呆れ顔だった。

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 藤田朋子が、蛭子のエピソードとして旅の夜に雀荘に向かったことを暴露。蛭子は「最初の頃はロケが終わったあと繁華街に出て雀荘を探していた。次の日のバスに、一緒に遊んだ人が乗って来たりもした」と平然の告白し、周囲を驚かせた。

 一方で、野村真美は「こんなにかわいくて面白くて、会話の中に毒があって…私の心にドンピシャ入りました」と蛭子に猛烈アピール。太川いわく「自分の食べ物は絶対に人にあげない」という蛭子が、野村にだけハンバーグをあげたことを知ると、ほかマドンナ陣は「えー!!」「私の時はくれなかった!!」と大ブーイング。さらに蛭子が野村に「女房が死んだときは、よろしくお願いします」とラブコールを送ると、ここでも「ひどい!!」とクレームの嵐だった。

 今回は6月20日放送の第20弾のマドンナ・森尾のほか、歴代マドンナである中島史恵相本久美子伊藤かずえ根本りつ子中山エミリ川上麻衣子芳本美代子遠藤久美子森下千里さとう珠緒ちはるらがスタジオに集結して旅を振り返った。



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  • (前列左から)中島史恵、相本久美子、伊藤かずえ、太川陽介、蛭子能収、森尾由美、根本りつ子、藤田朋子、(後列左から)中山エミリ、川上麻衣子、芳本美代子、遠藤久美子、森下千里、さとう珠緒、ちはる、野村真美 (C)ORICON NewS inc.
  • 歴代のマドンナからクレームを受けた蛭子能収 (C)ORICON NewS inc.
  • 『ローカル路線バス乗り継ぎ旅 大感謝祭』の取材会に出席した太川陽介 (C)ORICON NewS inc.

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