3月にメジャーデビューした5人組アイドルグループ・夢みるアドレセンス(以下、夢アド)が25日、東京・中野サンプラザでツアー最終公演を行い、約2時間にわたって全18曲を披露。7月15日にはメジャー第2弾シングル(タイトル未定)を発売することも発表され、観客2000人とともに喜びを分かち合った。 自身最大規模、アイドルの聖地のステージに立った夢アドは、冒頭でソロダンスを披露し、リーダーの荻野可鈴(19)の「中野、いくぞー!」の絶叫とともに、メジャーデビュー曲「Bye Bye My Days」からスタート。志田友美(18)が「あこがれの中野サンプラザ、本当にうれしい」と声を弾ませると、小林玲(17)は「きょうは皆さんにいい夢をみせます」と宣言。末っ子の京佳(15)は「きょうは皆さん、来てくれてサンキョウカー!(サンキュー+京佳)」とおなじみのあいさつで盛り上げた。
2015/04/25



