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風間俊介『遊☆戯☆王』5年ぶり復活&初の長編アニメ映画化「喜びで胸がいっぱい」

 人気アニメシリーズ『遊☆戯☆王』が2016年に初の長編アニメ映画化されることとなり、主人公・武藤遊戯の声優を、俳優・風間俊介(31)が5年ぶりに務めることがわかった。風間とともに、2000年放送開始のテレビアニメ版からライバル・海馬瀬人を演じた声優・津田健次郎も出演。シリーズの中でも特に人気の高い原作最終話以降のアフターエピソードを完全オリジナルストーリーで描く。

 1996年から2004年まで、『週刊少年ジャンプ』(集英社)にて漫画家・高橋和希氏により連載された同作。テレビアニメ放送から今年で15周年を迎え、シリーズは延べ90ヶ国で放送。劇中に登場するカードゲームは『遊戯王OCG(オフィシャルカードゲーム)』として累計販売251億枚を突破し、世界で最も販売数の多いトレーディングカードゲームとしてギネスに認定されるほど海外で熱い支持を受けている。

 2010年に公開された『劇場版 遊☆戯☆王 超融合!時空を超えた絆』以来の“遊戯”役に風間は「年を重ねるごとに、『遊☆戯☆王』という作品の偉大さを感じていますし、今、僕の中にある作品への愛情を今作に全て込めたいです」と意気込みを語り、「20年愛されている『遊☆戯☆王』の主人公を演じる事の責任感を感じつつ、また熱い闘い(デュエル)を出来る事の喜びで胸がいっぱいです。伝説として残っていく闘いをします」と気合十分。

 また、津田演じる“海馬”との名コンビ復活に「色々なアニメやゲームで津田さんの声が流れる度に、嬉しくて仕方ありませんでした。『海馬』としての、津田さんに早く会いたいです。 僕が17歳の時からのお付き合いなので、最高のデュエルが出来ると思います」と心待ちにし、津田も「風間くんとは本当に久しぶりの共演なので楽しみです」と期待。「また海馬を演じる事が出来るのを嬉しく思いました。海馬瀬人を進化させ、極めたいと思っています」と約束している。



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