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嵐、46枚目のシングルは相葉主演“月9”主題歌

 人気アイドルグループ・の46枚目のシングルとなる新曲「青空の下、キミのとなり」(5月13日発売)が、フジテレビ系“月9”ドラマ『ようこそ、わが家へ』(13日スタート、毎週月曜 後9:00)の主題歌に決まった。

 メンバー・相葉雅紀の“月9”ドラマ初主演作。7日に都内で行われた同ドラマの記者会見で楽曲が初披露され、グループを代表して相葉は「サビでスコーンと抜けるポジティブな思いがつまった曲。ストーカーと闘う重めな内容のドラマとギャップがあるようで、立ち向かっていくところがつながっている」とアピールした。

 人と人がつながっていくことの大切さを実感させられる歌詞と、ポジティブなエネルギーにあふれたドラマチックな曲調が相まって、現代社会に生きる私たちの心に影を落とす閉塞感を吹き飛ばしてくれるような前向きな楽曲に仕上がっている。

 同ドラマは、半沢直樹シリーズで知られる池井戸潤氏の同名小説が原作。ストーカーの恐怖と会社の不正に立ち向かう家族を描くサスペンスタッチのホームドラマ。相葉が演じる倉田健太が駅のホームで割り込み乗車をしようとした男を注意したのをきっかけに、姿の見えないストーカーから倉田家に嫌がらせが始まる。倉田家の家族を寺尾聰有村架純南果歩、ヒロインを沢尻エリカが演じる。

 相葉は「すてきなキャストの皆さんとストーカーに立ち向かっていく話。毎週ハラハラドキドキしながらご覧になっていただけたら」と呼びかけていた。



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