• ホーム
  • 芸能
  • 林修、BS初レギュラーで“世界の名著”解説

林修、BS初レギュラーで“世界の名著”解説

 予備校講師でタレントの林修(49)が4月スタートのBS-TBS新番組『林修・世界の名著』(毎週木曜 後11:00〜11:30)でBS初レギュラーを務めることが6日、わかった。同局が「春の改編説明会」で発表した。数万冊ともされる読書量の林が毎回「意外と読まれていない世界の名作」をゲストと解説していく同番組。吉田啓良プロデューサーは説明会で「あまり堅苦しくなく、パジャマでも見られる番組を目指したい」と意気込みを語った。

 番組は4月9日スタート。毎回「一生読むことのない究極の名作」「意外と読まれていない世界の名作」を林とゲストが解説し、その魅力を伝えていく。

 吉田プロデューサーは「教科書で作品と著者の名前は聞いたことがあるけど、一体どんな本なんだ、という本の内容を伝えられたら」と番組企図を説明し、「本を通してゲストがどう人生観を語るのか、ゲストのキャラクターが出せたらいい」と話した。

 同プロデューサーによると、林も「この一節が良かったとか、心に残っているというところを紹介したい」とBS初レギュラーに意気込み十分だという。

 第1回はゲストに舛添要一・東京都知事を迎えトルストイ『戦争と平和』を取り上げる。第2回は小説家の荒俣宏氏が上田秋成『雨月物語』。以降、坂東眞理子氏、養老孟司氏、宮本亜門氏などの出演が決まっている。



タグ

オリコントピックス