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電撃メンバー、三五十五さんを追悼「早過ぎるよ全く、頭にくる!」

 パフォーマンス集団・電撃ネットワークのMC・三五十五(本名・小林祐司)さん(享年52)の死去を受け、電撃メンバーらが4日、FAXおよび公式サイトで追悼のコメントを発表した。

 「びっくりするほど、安らかな顔で永眠しました」と伝えた南部虎弾は「三五十五が大好きな巨人軍、長嶋さんの言葉を借りて『電撃ネットワーク 三五十五は永遠に不滅です』と。25年間ありがとう。おかげで、世界中いろんな国でやれたし、普通の人にはできないいろんな経験をさせてもらったよ。ありがとう」と重ねて感謝。

 ギュウゾウは「情に厚く芯が強い人でした。優しい人でした」と故人の面影を偲びながら、「音楽を共にした仲間との別れは寂しい。たくさんの思い出を胸に明日からまた頑張る。三五さん、ありがとう」と最後は前を向いた。

 ダンナ小柳は「結成今年で25周年目、四半世紀もの間、途中海外公演に年月を費やしてた時期もあり、ずっと家族よりも一緒にいた時間が長く苦楽を共にしてきた三五十五の先の旅立ちは何より辛くて寂しい」と悲痛な胸の内を明かし、「サーカスで言えば猛獣使い、マイクをムチ代わりに南部トラ、ギュウ象、ダンナライオンを操り続けてくれた三五十五。早過ぎるよ全く、頭にくる!」と悔しがった。

 三五さんは2013年夏より体調不良を訴えて検査入院。肺腺がんの療養のため活動を中止していたがその後、がんが脳にも転移。しかし、手足が不自由になりながらも昨年12月には約1年半ぶりにイベントに出演していた。

 最後まで復帰に意欲を見せていたが3日深夜、都内の病院で亡くなった。



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