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ARマガジン『映画ドラえもん 週刊スペースヒーローズ』“創刊”

 今年35周年の“映画ドラえもんシリーズ”最新作『映画ドラえもん のび太の宇宙英雄記(スペースヒーローズ)』(3月7日公開)を記念して、AR技術を使ったキャンペーン「映画ドラえもん 週刊スペースヒーローズ」が、23日スタートした。

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 スマートフォンアプリ『SATCH VIEWER』をインストールし、小学館から発行される雑誌35誌やJ:COMマガジン3月号をアプリで読み込むことでARが起動、『映画ドラえもん 週刊スペースヒーローズ』のメニューが開き、最新映画をテーマにした「見る」「読む」「撮る」コンテンツを楽しむことができる。

 対象雑誌は、『コロコロコミック』3月号(発売中)&4月号(3月14日発売)、『ぷっちぐみ』3月号(発売中)&4月号(3月14日発売)、『DIME』 4月号(発売中)&5月号(3月16日発売)、『CanCam』4月号(発売中)、『美的』4月号(発売中)、『ビッグ スピリッツ』3/23号(3月9日発売)、『Cheese!』4月号(2月24日発売)、『少年サンデー』3/18号(3月4日発売)&3/25号(3月11日発売)ほか。

 「見る」は、ドラえもんの公式ホームページ「ドラえもんチャンネル」の1コーナー「ドラチャン★ドラヂオ」の出張映像版を公開。今作のゲスト声優、市村正親観月ありさ爆笑問題田中裕二や、主題歌を歌うmiwaらのインタビュー映像などが楽しめる。また、J:COMのVODサービス「J:COMオンデマンド」で配信する最新映画の冒頭無料映像や、『映画ドラえもん』歴代作品の予告映像なども視聴できる。

 「読む」は、最新映画の原作となるコミックの試し読み。『月刊コロコロコミック』で連載中の同名作品から、第1話と第2話の前半を再掲載し、毎週、少しずつ試し読みできるページを増やしていく。

 「撮る」は、「オリジナルフォトフレーム」で雑誌の表紙をドラえもんと一緒に飾ることができたり、自分の手のひらの上にドラえもんたちを乗せて遊んだりできる。

 最新作はドラえもん・のび太が本物のヒーローとなって宇宙海賊に滅ぼされそうな星を救うストーリー。誰にでも自分の得意なこと、個性があり、ヒーローになることができるというメッセージが込められた作品となっている。

■特設WEBサイト
http://www.myjcom.jp/dora

<スマートフォン用アプリ「SATCH VIEWER」について>
身近なアイテムでARが楽しめるアプリです。雑誌や菓子パッケージ、旅行リーフレット、ちらしなどに「SATCH VIEWER」内の「いますぐSCAN!」からスマートフォンをかざすと、画像に紐づいたコンテンツをすぐに楽しむことができます。対象コンテンツは今後も続々登場。
※「SATCH VIEWER」は Google Play/App Store/au スマートパスから 直接ダウンロードしてください。
※一部、非対応機種があります。 ※「Google Play」は Google Inc.の商標、または登録商標です。
※「App Store」は、米国およびその他の国々で登録された Apple Inc.の商標です。


関連写真

  • スマートフォンアプリで楽しめるAR技術を使ったキャンペーン『映画ドラえもん 週刊スペースヒーローズ』がスタート。「てのりもん」イメージ画像(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2015
  • 『コロコロコミック』フォトフレームイメージ画像(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2015
  • 『ぷっちぐみ』フォトフレームイメージ画像(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2015
  • AR技術を使ったキャンペーン『映画ドラえもん 週刊スペースヒーローズ』がスタート(C)藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK2015
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