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三代目JSB今市隆二、初ソロ曲が松本清張ドラマ主題歌に「本当に光栄」

 7人組ダンス&ボーカルユニット・三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBEのボーカル・今市隆二(28)の初ソロ曲「All LOVE」が、3月に放送されるテレビ東京開局50周年特別企画の松本清張原作ドラマ『黒い画集-草-』の主題歌に決定した。

 同曲は、今月28日に発売される三代目JSBのニューアルバム『PLANET SEVEN』の収録曲。自身初のソロ楽曲で、自身2作目となる作詞にも挑戦した。

 ドラマの原作は1960年に発表された中編小説で、地域の評判も高い総合病院で怪事件が続発する医療サスペンス。不倫、三角関係、医療過誤、復讐者といったキーワードを巡る謎の中、トリッキーな仕掛けと先の読めない展開が強烈な緊張感を生み出す。

 主題歌に起用された「All LOVE」は、恋愛、家族愛、友情の中に存在する愛など、すべての愛を表現した1曲。希望に満ちあふれるように、愛に包み込まれるようにと願い、歌詞を手がけた今市は「今回エンディングテーマ曲をやらせていただけるということで、本当に光栄な気持ちです。『All LOVE』がドラマの世界観を引き出し、観ている方々の心が温かくなることを願っています」とコメントした。

 テレビ東京編成局ドラマ制作部の中川順平氏は「サスペンスの緊張感から解放された後の爽快感と、力強さと優しさが共存しているような音がいいと思いました。今市さんの歌声は、まさに思い描いていた理想です。聴いた人が前向きで優しい気持ちになれる曲であり、映像に音楽を乗せるのが楽しみです」と期待を寄せている。



関連写真

  • 松本清張ドラマの主題歌を担当することが決まった三代目 J Soul Brothersの今市隆二
  • 三代目 J Soul Brothers from EXILE TRIBE
  • 今市隆二の初ソロ曲「All LOVE」が収録された三代目 J Soul Brothers『PLANET SEVEN』

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