歌手で女優の大原櫻子(19)が21日、東京・代々木第一体育館で開催されたMODE/HAL/IKO発表展『未来創造展2015』のゲストライブ後、報道陣の取材に応じた。昨年末は『日本レコード大賞新人賞』の受賞や『第93回全国高校サッカー選手権大会』応援歌を担当するなど人気急上昇の大原だが、ブレイクの実感について「え〜! 全然ないです!」と即答した。
「友達が高校サッカー観ていて『良かったよ』とかは言ってくれたりするんですけど…実感はあんまり…」とピンときていない様子の大原。それでも地方などでのライブでは「『初めてライブ来た人』って聞いたらけっこう、手を挙げてくれたので、『高校サッカー』を通じて、知ってもらえたのかな、聞いてもらうきっかけになったのかな」と反響を喜んだ。
また、今月10日に19歳の誕生日を迎えた大原は、10代最後の一年に「料理に挑戦したい」「自分で計画して日本のどこかに旅行したい」など意欲。普段から「料理が好き」だといい、近づくバレンタインデーには「毎年友チョコを学校の友だちにつくっているので、今年も友達やお仕事で会う方に100個くらい作りたいな」と等身大の一面をのぞかせていた。この日は専門学生の卒業制作展で最新曲「瞳」など6曲を披露した。
「友達が高校サッカー観ていて『良かったよ』とかは言ってくれたりするんですけど…実感はあんまり…」とピンときていない様子の大原。それでも地方などでのライブでは「『初めてライブ来た人』って聞いたらけっこう、手を挙げてくれたので、『高校サッカー』を通じて、知ってもらえたのかな、聞いてもらうきっかけになったのかな」と反響を喜んだ。
2015/01/21





