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“震災体験”藤原紀香、相武紗季ら思いつづる「あの日の記憶を繋ぎ止めてほしい」

 女優の藤原紀香(43)、相武紗季(29)らが17日、20年前の同日午前5時46分に発生した阪神・淡路大震災にそれぞれのブログやツイッターを通じて思いをつづった。

 兵庫・西宮市出身の藤原は「今を生きよう。」と題したエントリーで「私たちは、災害でお亡くなりになられた人々の上に、生かされている、と私は思っています。だからこそ、今を懸命に生きなきゃ」との思いを吐露。

 続けて「次の世代に震災のこと、いざという時、自分を、家族を、守れること〜防災を学び、伝えることが失われた命を無駄にすることなく、生きている私たちにできることだと思います」とつづった。

 また、兵庫・宝塚市出身の相武は「どれだけ年月が経ってもどうかあの日の記憶を繋ぎ止めてほしい。今日は改めて当時の事を考え、思い出し、しっかり胸に刻もうと思います。教訓を風化させないように。 亡くなられた方々のご冥福をお祈りします」とツイート。

 大阪府出身でアイドルグループ・NMB48山本彩(21)は「阪神淡路大震災から20年。当時、私は幼かったですが体験している一人として、忘れてはいけない出来事です」とつづると「今日を生きるすべての人に幸せだと思える瞬間がありますように。。」と願った。



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