• ホーム
  • 映画
  • 有村架純の“金髪ギャル姿”が解禁 初の膝上20cmミニスカ&ギャルメイクに「すごく新鮮」

有村架純の“金髪ギャル姿”が解禁 初の膝上20cmミニスカ&ギャルメイクに「すごく新鮮」

 女優の有村架純が、これまでの清純派のイメージを覆す金髪ギャル姿を初披露した。ベストセラー書籍を実写映画化する『ビリギャル』(5月1日公開)で演じる金髪ギャルの女子高生姿が14日、解禁。金髪、ギャルメイクは初めてという有村は「自分自身の姿にまだ見慣れないですけど、すごく新鮮です。なんだか自分が強く居れる気がします。でも、スカートが短くて、はいている感覚がないんですよ(笑)」とコメントしている。

 有村が演じる主人公は、中学、高校と全く勉強しなかった成績学年ビリ、超ミニスカートの名古屋の女子高に通う金髪ギャル。同作は、そんな女子高生とその家族が、ひとりの教師との出会いから、1年で偏差値40を上げ慶應義塾大学現役合格という奇跡を勝ち取るまでを描く、汗と笑いと涙の青春映画。

 この日、初公開されたのは映画のポスタービジュアル。膝上約20センチの超ミニスカートに身を包んだ有村は、金髪で、目にはくっきりとしたアイラインとつけまつげのギャルメイク。指先には鮮やかなパステルカラーのネイルを施し、挑戦的な眼差しを向けている。そんなかわいらしさと強さをうちに秘めた有村の姿は、これまでの清純派のイメージを打ち破り、見るものを釘づけにする女優としての新たな魅力を放っている。

 役に扮した有村は、クランクインに向けての意気込みを「主人公のさやかちゃんというキャラクターは本当に応援してあげたくなるし、私も大好きな女の子です。その金髪、ギャルメイクのさやかちゃんが、受験に向き合う気持ちとともに、外見も変化していくところも楽しく観ていただければと思います」と語っている。

 さらに、受験シーズンまっただなかの受験生に向けて有村は「受験生時代は私も塾でマンツーマンで教わって勉強していました。そのときのことを思い出すと、気持ちが焦ったり、心配になったり、テストのときは心臓が飛び出すくらい緊張していて、すごくドキドキしていた気持ちを思い出します。受験生の皆さん、受験間近ですごく緊張していると思いますが、一生懸命勉強と向かい合っていればきっと結果はついてくると思います。がんばってください!」と自身の経験も踏まえて、エールを贈る。

 また、ビジュアル解禁に合わせて、同作の共演キャストも発表された。さやかと苦楽をともにし、慶應義塾大学合格へと導く坪田先生役を伊藤淳史。どんなときもさやかの味方となり、さやかの受験を応援する母親役を吉田羊。娘であるさやかと対立する頑固な父親役を田中哲司。学年ビリのさやかへと冷たくあたる高校の担任役を安田顕。同じ進学塾に通い、さやかのよき理解者であり、さやかに思いを寄せる森玲司役を野村周平。豪華実力派キャスト陣が『ビリギャル』を彩る。



関連写真

  • 原作書籍『学年ビリのギャルが1年で偏差値を40上げて慶應大学に現役合格した話』表紙と同じポーズ?制服姿の有村架純(C)2015映画「ビリギャル」製作委員会
  • さやかの運命を変える坪田先生役を演じる伊藤淳史

オリコントピックス