• ホーム
  • 芸能
  • 「興味のど真ん中」嵐・櫻井翔 フジ『大使閣下の料理人』主演

「興味のど真ん中」嵐・櫻井翔 フジ『大使閣下の料理人』主演

 昨年、デビュー15周年を迎えた人気アイドルグループ・。大みそかは5年連続で『NHK紅白歌合戦』の白組司会も務めた。年が明けて、3日はフジテレビで4年連続となる嵐の出演番組の連続放送がある。今年は7時間15分ノンストップ。締めは、午後9時からの新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』で、メンバーの櫻井翔が主演する。

 「紅白の司会をやらせていただくようになってから、一年の終わりと新しい年の始まりを強く意識するようになりました」という櫻井は「2014年は『おめでとう!』と言ってもらうことが多かったので、2015年は『ありがとう!』にして返せるようにしたい」と話す。

 フジテレビの1月3日の夜は嵐のメンバーが主演するドラマが続いている。12年は『もう誘拐なんてしない』(主演:大野智、出演:松本潤、櫻井)、13年は『ラッキーセブンSP』(主演:松本)、14年は『鍵のかかった部屋SP』(主演:大野)を放送。

 櫻井は「お正月に家族そろってテレビを観ている人も多い中で、メンバーの誰かが主演しているドラマが放送されるというのは、グループにとってもうれしいこと。今年は自分なんですが…、いい一年になるといいなって思っています」とうれしそうな顔を見せた。

 『大使閣下の料理人』は、1998年から2006年まで『モーニング』(講談社)で連載された同名漫画(原作:西村ミツル、作者:かわすみひろし)が原作。西村氏は、実際にブルネイやベトナムの日本大使公邸の公邸料理人を務めていたことがあり、その経験を生かしたリアリティーのあるストーリーが反響を呼び、2002年文化庁メディア芸術祭・マンガ部門優秀賞を受賞した。さまざまな思惑が絡む外交の最前線で、主人公の作る一皿一皿が外交の駆け引きに影響を及ぼし、人を、世界を動かしていく。

 櫻井は「撮影に入る前に原作も読んで、すごく面白かった。自分の興味のど真ん中でした。意気込みとしては、外交駆け引きというスケールの大きさもありますが、僕が演じる主人公・大沢公が公邸料理人として仕事に真摯に向き合い、周りの人に支えてもらいながら壁を乗り越えていく話ですので、特に働く世代の方々に、自分の身に置き換えたり、共感したり、正月明けから『頑張ろう』と思ってもらえたらうれしいですね」と話していた。

■放送情報
『2015年先取り博覧会 あらし予報』 1月3日 後4:15〜6:00
『VS嵐2015賀正 新春豪華2本立てSP』 1月3日 後6:00〜9:00
新春ドラマスペシャル『大使閣下の料理人』 1月3日 後9:00〜11:00



オリコントピックス