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吉田鋼太郎、単独初主演作撮了に感無量「一生の思い出」

 最近、テレビドラマでよく目にする俳優の一人で、主人公の脇で癖のある難役を数多く演じてきた吉田鋼太郎(55)が、単発2時間ドラマに初主演するテレビ東京系特別ドラマ『東京センチメンタル』(30日 後11:00〜深0:25)。このほど、東京・清澄庭園での最後のシーンを撮り終えた吉田から「一生の思い出になる」と感慨に浸るコメントが届いた。

 吉田は「テレビ東京で、単独初主演ということで、一生の僕の思い出になる作品です。現場も気負わずにいつのまにかやれていて、素晴らしい現場だったなと思います。感無量でございます! みなさん、どうもありがとうございました」と感謝した。

 同ドラマは、東京・言問橋の老舗和菓子屋「くるりや」の職人・卓三(吉田)が繰り広げる恋模様を描いたオリジナル脚本の作品。第1話「谷中の恋」編と第2話「深川の恋」編の2話構成で、「谷中」編には高岡早紀、「深川」編には黒川芽以がそれぞれ“マドンナ”役で出演する。共演は高畑充希片桐仁。「深川」編には、鈴木亮平谷村美月がワンシーンのみ出演し、ドラマに華を添える。



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