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きゃりー、初の連ドラ主題歌は問題作?「パンチのある作品」

 歌手・きゃりーぱみゅぱみゅが、来年1月15日スタートの坂元裕二脚本、真木よう子主演ドラマ『問題のあるレストラン』(毎週木曜 後10:00 フジテレビ系)で初のドラマ主題歌を担当することが17日、わかった。音楽プロデューサーの中田ヤスタカ(CAPSULE)が新曲「もんだいガール」を書き下ろした。

 同ドラマは、ワケありの女性たちが人生のどん底からはい上がるためにレストランを立ち上げ、苦難と戦い、働く喜びを感じながら、人生を変えるレシピを探していく物語。真木は、理不尽な男社会の会社を辞め、普通のOLから女性たちのレストランを立ち上げる一途な主人公を演じる。

 きゃりーに主題歌を依頼した理由について、同局の清水一幸プロデューサーは「これだけの認知とイメージを確立している方なのに、ドラマの主題歌を担当されたことがない。初めてのドラマの主題歌は、私が何としてもお願いしたいと思っていました」と狙いを定めていたとし「ドラマの舞台が原宿・表参道ということも、さらなる要因となりました」と説明する。

 頑張る女性たちの背中を明るく押すような、誰もが口ずさめるポップな楽曲となったが、理不尽な男社会で奮闘する女性たちを描いたドラマのテーマとのユーモラスなコラボが実現した問題作(?)になっているという。

 自身初のドラマ主題歌を担当するきゃりーは「すごくうれしいです。自分の素直な気持ちがふんだんに詰まった、私らしいおもしろい曲に仕上がったかと思います」と自信たっぷり。「2015年第1発目の新曲として、とてもパンチのある作品ですので、ぜひ楽しみにしていてください!」と呼びかけている。