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【紅白】V6、デビュー20年目で初出場 イノッチ「もうないと思っていた」

■『第65回NHK紅白歌合戦』会見

 11月1日にデビュー20年目に突入し、『紅白』初出場が決まったV6。メンバーの井ノ原快彦は「もうないんだろうと思ってましたし、いいの? そんなありがたいことってない。やっと親孝行できるな、待ってくださっていたファンに恩返しできると思うとうれしい」と喜びをかみしめた。

 会見には、仕事の都合でやむを得ず欠席した森田剛を除く、坂本昌行、長野博、井ノ原、三宅健、岡田准一が出席。同じジャニーズ事務所のほかのグループの“応援”という形で番組に出演したことはあったが、出場歌手として名乗りをあげるのは今回が初。1996年以降、大みそかはカウントダウンコンサートを行ってきた。全員バック転できるというのがグループのウリの一つだったが、井ノ原は「リーダー(坂本)の腰と相談したい。(バック転が)できたらいいなくらいに思っています」と笑わせた。

 本番で総合司会を務め、26日の発表会見では進行を担当した有働由美子アナウンサーとは、朝の情報番組『あさイチ』で共に司会を務める。この日は有働アナの「パンストを履かずに出てきた気分」という謎のリクエストに応えて、会見の司会を一緒に務めるひと幕も。

 昨年の『紅白』では大河ドラマ『黒田官兵衛』の主演俳優として、審査員を務めた岡田准一は、「審査員席から見ていたステージに今年は立てるんだと思うと、光栄な気持ちでいっぱいです」と笑顔を見せ、「V6らしさを見つめ直す20周年にしていきたい。いい時も悪い時も乗り越えてきた6人の絆を、いい年の取り方をしたなと思ってもらえるようなステージにしたい」と意気込みを語った。

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