• ホーム
  • 芸能
  • 松居一代、顔面まひの後遺症を告白 「人生で一番苦しい時期だった」

松居一代、顔面まひの後遺症を告白 「人生で一番苦しい時期だった」

 女優の松居一代が25日、フジテレビ系『ノンストップ!』(毎週月〜金 前9:50)にVTR出演し、過去に“顔面神経麻痺”を患い、現在も後遺症が残っていることを明かした。

 お笑い芸人・TKOの木下隆行が患った顔面神経麻痺を21年前に自身も患っていた松井は、口元が歪んだ闘病当時の写真を公開。前夫との離婚や借金問題、長男の育児など精神的な苦労が重なったことが原因となっていたようで、「私の人生の中で一番苦しい時期だった」と振り返った。

 約2ヶ月の治療で回復したが、現在も額の神経が通っておらず、左右でまゆの位置が変わってしまうため、前髪を半分おろしていると話し「本当は前髪を立てておでこを出したいんですけどね」と今なお続く後遺症の悩みを告白した。



オリコントピックス