歌舞伎俳優の市川海老蔵が20日、都内で行われた新橋演舞場の初春花形歌舞伎『石川五右衛門』製作発表会見に出席した。
海老蔵による『五右衛門』の上演は2009年に続き2度目。原案に漫画『金田一少年の事件簿』や『神の雫』の原作者・樹林伸氏を迎え、前作からさらにスケールアップを果たした。
五右衛門を演じる海老蔵は「次は、五右衛門と織田信長をタイムスリップさせて戦わせようって考えている。初めてカミングアウトしました」と突然の提案。作中では五右衛門と天下人・豊臣秀吉との関係こそ描かれるが、海老蔵は「信長!よろしくお願いします」と樹林氏に“懇願”し度肝を抜いていた。
樹林氏は「漫画のような世界観で大きな流れを作っていけたらいい」と気合充分に語った。
前作で描いた物語に加え、五右衛門の新たな冒険を「宙乗り」などの舞台機構を駆使して壮大なスケールで描く。来年1月2日より東京・新橋演舞場にて上演。
海老蔵による『五右衛門』の上演は2009年に続き2度目。原案に漫画『金田一少年の事件簿』や『神の雫』の原作者・樹林伸氏を迎え、前作からさらにスケールアップを果たした。
樹林氏は「漫画のような世界観で大きな流れを作っていけたらいい」と気合充分に語った。
前作で描いた物語に加え、五右衛門の新たな冒険を「宙乗り」などの舞台機構を駆使して壮大なスケールで描く。来年1月2日より東京・新橋演舞場にて上演。
2014/11/20