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ヤクルト、神戸・大阪工場の生産終了へ 今月稼働の岡山和気に一本化

 ヤクルトは6日、来年2月完成予定の岡山和気工場(岡山県和気町)で今月23日から乳酸菌飲料「Newヤクルト」の生産を開始すると発表した。同工場の稼働により、神戸ヤクルト工場(神戸市)を12月に、大阪ヤクルト工場(大阪府寝屋川市)を来年1月に生産終了し、本社工場5、ボトリング会社工場5の計10工場体制に生まれ変わる。

 ヤクルトによると、岡山和気工場はヤクルト類のボトリングを行う工場として昨年6月に着工。現在、来年2月の完成に向けて工事を進めている。今回、一部の生産設備が完成したことから、Newヤクルトの生産を開始し、製品は近畿、中国、四国方面に出荷する。12月に「ヤクルト400LT」、来年2月には「ヤクルト400」の生産を始める。

 今回の工場再編に伴い、神戸ヤクルト工場と大阪ヤクルト工場は来年2月に岡山和気ヤクルト工場を存続会社として合併する。

 岡山和気工場は、敷地面積6万2011平方メートル、延べ床面積1万3665平方メートル。生産能力はNewヤクルトが日量134万本、ヤクルト400、ヤクルト400LTが日量107万本。



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