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ももちら新生カン娘。結成&改名 里田まいはスーパーバイザー就任

 タレント・里田まい(30)のソロユニットで2007年1月から活動休止状態だったカントリー娘。が、新メンバー6人を迎えて再始動することが4日、わかった。来春から無期限活動停止を発表しているBerryz工房の“ももち”こと嗣永桃子(22)がプレイングマネージャーに就任。海外活動も視野に入れ、グループ名を「カントリー・ガールズ」に改めた。里田はスーパーバイザーとしてグループに関わる。

 同ユニットは、里田が夫で米大リーグ・ヤンキースの田中将大投手(26)とともに渡米したのに伴い、今年2月〜3月にかけて「新メンバーオーディション」を開催したが、「合格者なし」という結果に。「私がアメリカに行ったらカントリー娘。がなくなってしまうんじゃないか?」という里田の不安は解消されないままだった。

 今回、嗣永のほか、ハロプロ研修生の稲場愛香(いなば・まなか、16)と山木梨沙(17)、昨年行われたモーニング娘。の12期メンバーオーディションに参加した小関舞(おぜき・まい、12)、島村嬉唄(しまむら・うた、14)、森戸知沙希(もりと・ちさき、14)が加入し、6人で「カントリー・ガールズ」を結成。今冬開催予定の『ハロー!プロジェクトコンサートツアー』に参加できるように準備を進める。

 Berryz工房の活動停止後から本格参加する嗣永は「今後自分がどうなりたいかをたくさん考えた結果、やっぱり私にはアイドルしかいない!大好きなアイドルを続けたい!と思いました」ときっぱり。「“プレイングマネージャー”というかっこいい肩書きもいただいたので、カントリー・ガールズを“ももち色”一色に染めないように(笑)、Berryz工房での経験を生かしながら頑張ります!」とももち節をさく裂させた。

 念願かなって活動再開のめどがついた里田は「桃子をはじめとするハロプロ研修生や新メンバーが、新しい形で自分の原点であるカントリー娘。を引き継いでくれることを本当にうれしく思っています」と感慨深げ。「一人になってもずっとカントリー娘。を名乗ってきたことを誇りに思い、これからもニューヨークから自分もメンバーのつもりで見守っていきたい」と熱を込める。米国での生活が中心となる里田は、自身のブログなどでグループの情報を発信する予定だ。

 同ユニットはつんく♂プロデュースではないものの、ハロー!プロジェクトには所属する。

■里田まいコメント
 1人になってからハロプロを卒業するまでの間は、あまりハロー!プロジェクトとしての活動に参加することができなかったので、桃子をはじめとするハロプロ研修生や新メンバーが、新しい形で自分の原点であるカントリー娘。を引き継いでくれることを本当にうれしく思っています。一人になってもずっとカントリー娘。を名乗ってきたことを誇りに思い、これからもニューヨークから自分もメンバーのつもりで見守っていきたいと思います。

■嗣永桃子コメント
 Berryz工房の活動停止が決まり今後自分がどうなりたいかをたくさん考えた結果、やっぱり私にはアイドルしかいない!大好きなアイドルを続けたい!と思いました。そう考えていたなか、カントリー娘。のお話をいただき、とても光栄に思います。歴史あるグループを引き継ぐことになり大変誇りに思うと同時に責任も感じています。

 里田さんからのアドバイス、また、「Playing Manager」というかっこいい肩書きもいただいたので、カントリー・ガールズを“ももち色”一色に染めないように(笑)、Berryz工房での経験を生かしながら頑張ります!! 大人からちびっこまで、みんなに愛され続けるグループを作り上げたいと思いますので、皆様あたたかい応援よろしくお願いします。



関連写真

  • 新生カントリー娘。に加入する“ももち”こと嗣永桃子
  • 新生カントリー娘。『カントリー・ガールズ』(左端は里田まい)

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