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矢口真里、休業中の“真相”語る 不倫・離婚・復帰への葛藤・同棲…

 昨年5月から芸能活動を休止していたタレント・矢口真里(31)が23日、読売テレビ・日本テレビ系『情報ライブ ミヤネ屋』(月〜金曜 後1:55)に生出演。約1時間半にわたり不倫騒動・離婚・復帰への葛藤・現在の恋人について涙をこらえて語った。

『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演した矢口真里 (C)ORICON NewS inc.

『情報ライブ ミヤネ屋』に生出演した矢口真里 (C)ORICON NewS inc.

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以下、司会の宮根誠司と芸能リポーター井上公造氏によるインタビュー(一部抜粋)

■矢口登場、ファンや関係者に謝罪

「よろしくお願いします。皆さんご無沙汰していおります。この度は私ごとで大変お騒がせしてしまいまして、申し訳ありませんでした。きょうはよろしくお願いします」

■不倫騒動と離婚「私がすべて悪い」

「すべて、私が悪いと思っています。あるきっかけがあって、それがきっかけで離婚したんですけど、ただ詳しいことは離婚する際に、中村(昌也)さんとお互いプライベートのことを口外しないということを約束していただいたんで、彼もすごく大変だったと思うんです。バラエティーなんか出てても、言えないことたくさんあったと思います。私も自分からしゃべるっていうのはちょっとできないところではあるんですよね」

――離婚原因については、矢口さんが100%悪い?(宮根)

「はい。私がすべて悪いと思っています」

■“鉢合わせ”明言避ける「ご想像に」

「それは皆さんのご想像にお任せするんですけれど、きっかけは私です」

――イエスとかノーは言わんでもいいよ。ザクッとしたところ(宮根)

「そのザクッともですね。真実はお互いしかわからないことなんで、ザクッとを本当にしてしまうと、すべてを認めるってことになるので、後は言わないということで離婚しているので」

――中村さんを傷つける出来事があったというのは間違いない?(井上氏)

「はい。間違いないです。そこはやっぱり彼を傷つけてしまったし、関係者の皆さんにも多大なるご迷惑をかけてしまいました」

■芸能活動休業中の1年5ヶ月「話し相手はお母さん」

「私と連絡を取るとその人に取材がいってしまうので、私はずっと家にこもってました」

――食材なんか買いに行かなきゃいけないじゃないですか?(井上氏)

「それはお母さんにやっていただいて、食料品や、DVD借りてもらってました」

――どういう暮らしだったの?(宮根)

「考える時間がいっぱいありすぎて、精神的にもかなりまいって、1回お腹が痛くなって動けなくなってしまったんです。そこから番組をお休みさせていただくことになったんです。人前に出ることが怖くなって。友達に話すと全部出てしまうんじゃないかと、連絡も取らなくなりました」

――孤独でしょ?(宮根)

「話し相手はお母さん。テレビは見れなかったんです。自分の顔見るのが嫌だったんで、DVDを観てました」

――1番きつかったのは?(宮根)

「家族とか友達がよく分からない報道で中傷されてるのが言えなかったので」

■芸能活動復帰について「無理だと思った」

――今後というのはどう考えてたんですか?(井上氏)

「何も考えてなかったんですけれど、芸能界ってのは無理だと思っていました」

―― 一時期は芸能かを辞めようと思ったんですか?(井上氏)

「はい、辞めてから何するか考えようと思っていました」

――やめようと思った理由は?(宮根)

「人間不信になったのは確かなんですが、仲間も怖いっていうか、どこまで信じていいかわからない状態になっていました」

■激太り報道は事実「やばいと思った」

「これ見た時、私もやばいって思って…家でできる運動を考えてフラフープしたり、ベランダで縄跳びしてました」

■休業中の生活費は「貯金を切り崩し」

「基本的には貯金を切り崩してすごしてたんですけれど、すごいお金持ちみたいに…」

――1億円の預金があるって書かれてましたね(井上氏)

「いえ、1億円なんて持ってません。5億円なんてとんでもない。やっぱり働かなきゃって気になってました、芸能界じゃなく。自分で何ができるかって」

■つんく♂や元モー娘。メンバーに感謝「ありがたい」

――つんく♂さんなんか温かくて厳しい言葉をかけてくれたのでは?(宮根)

「はい。芸能界の先輩たちはすごく優しくて、怒るってことはなかったんですけれど、つんく♂さんにお会いに行った時はすごく怒られて、すごくありがたくて」

――いつごろ会ったんですか?(井上氏)

「半年くらいたってから。申し訳なかったんですけれど、復帰ということを少しだけ考えてますと言ったら、すごく温かく背中を押してくれたので」

―-芸能界で頑張るってことを伝えたのは?(宮根)

「ちゃんとは、おとつい、かな」

――モー娘。のメンバーとはいつごろから?(井上氏)

「最初からメールはみんなからバンバンきてたんですけど、私が返してなくって申し訳なかったんですけど、会社の方とかを含めた場所に行くことがあって、そこにモーニング娘。のOGとか現役メンバーとかがいて、そこで改めて『ごめんね』って謝ったら、ものすごく温かい言葉で『頑張んなよ』って言ってくれて」

――仲間ってありがたいね(宮根)

「さっきも保田圭ちゃんから本番前に電話がかかってきて『大丈夫?』みたいに心配してもらって。私も泣きそうなんで『うん、大丈夫』って言ってすぐ切っちゃったんです」

■恩人は「ロンブー淳」

「陶芸教室とか、人と触れ合わないと社会復帰できないので。、紹介してもらったロンブー淳さんの奧さんと一緒に行きました」

――奧さんとは前からの知り合いだったんですか?(井上氏)

「いえ、今回一番支えてくれたのが淳さんで、最初にお家にうかがわせていただいて、奧さんにご飯を振る舞っていただいてからすごく気持ちが軽くなりました」

■梅田賢三とは「一緒に住んでます」

――梅田さん、どうなんですか、今?(井上氏)

「お付き合いさせてもらってます」

―― 一緒に住んでるとか?(宮根)

「一緒に住んでます。いろいろ経緯はあるんですけれど」

「もともとは知り合いで、一緒にご飯行くようなお友達だったんですけど、この騒動があって、彼にもすごく迷惑をかけて、巻き込んだ形になったので」

――梅田さん、元モデルとか言われてますけど(宮根)

「騒動に巻き込んでしまって、私がお詫びを込めて連絡した時に、それがきかっけで相談するようになって、いい人だなって思ってお付き合いするようになりました」

――今は何か働いてるんですか?(井上氏)

「芸能界は活動をやめて、普通の人としてお仕事を。私が養ってるとかはいっさいなく、彼は彼で仕事して稼いでいます」

■梅田との結婚は「そういう考えにならない」

「今はもう、そういう考えにもならないですね。再婚って報道が出たときに『早い』って思いました。今はお互いを知ってから、という時期にいます」

■今後仕事は「何もない」 需要がなければ「辞める」

――仕事は今後、どうしたいんですか。決まったことは?(井上氏)

「何もないです」

――「いえいえ、需要がなければやめる気でいます」(宮根)

「今、出なくなったら逃げてる人生になってしまうので、周りに迷惑かけるのが嫌でした」

■復帰への決心は「ファンに会いたい」 周囲後押しがきっかけ

「一度本当にやめようと思っていたのに、きっかけは家族とか彼が悪口言われてて、言い返せないのがもどかしくて一度外に出なきゃって気になったんです。そこで先輩とかメンバーとかつんく♂さんに後押しされて、大人としてきちんと復帰を考えなきゃいけないという気になって。それとファンの方に会いたいなって気にすごくなりました」

――ずっとこそこそ生きるもんじゃないもんね、人生って(宮根)

「今、出なくなったら逃げてる人生になってしまうので、周りに迷惑かけるのが嫌でした」

■復帰矢口「新しい人生の第一歩」

「今日は私なんかのために貴重なお時間を割いていただいてありがとうございました。本当にまだ何も決まってなくて、明日からも想像できていないんですが、厳しいことも言われると思いますが、自分なりに新しい人生の第一歩だと思ってこれからまた頑張っていけたらいいなと思っています。ファンの方だとか、一緒にお仕事させていただいている関係者の方に恩返しできたらと思いますのでよろしくお願いします」
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