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『名探偵コナン』2時間SP、12月放送 脚本は『鍵泥棒のメソッド』内田けんじ氏

 漫画家・青山剛昌氏の『名探偵コナン』連載20周年を記念したテレビアニメ2時間スペシャル企画『江戸川コナン失踪事件 史上最悪の二日間』が、12月に日本テレビ系『金曜ロードSHOW!』(毎週金曜 後9:00)で放送されることが9月30日、わかった。

 今回はコナンスペシャル初となるアニメオリジナルストーリー。1926年、英国生まれの人気作家アガサ・クリスティが11日間も行方不明となった謎の事件がモチーフ。彼女はホテルで発見されたが、記憶を失っていたと語っており、歴史に残るミステリアスな失踪事件として、いまだに人々を引きつけている。

 脚本を手がけるのは、映画『鍵泥棒のメソッド』を監督し、自ら書き下ろした脚本で第36回日本アカデミー賞・最優秀脚本賞を受賞した内田けんじ氏。アニメ脚本は今回が初めてだが、意図的にミスリードを誘発し、巧みに張られた伏線を回収しつつ、二転三転のどんでん返しで、全く先の読めない展開こそ、内田氏の真骨頂。20周年を記念するに相応しいタッグが実現した。

 監督は山本泰一郎氏、音楽は大野克夫氏と、同アニメを支えてきた2人が担当。主題歌は今年デビュー15周年の倉木麻衣が歌う「DYNAMITE」。ゲストキャラやキャスト、放送日などは順次発表される。



関連写真

  • アニメ『名探偵コナン』2時間スペシャル企画『江戸川コナン失踪事件 史上最悪の二日間』12月放送(C)青山剛昌/小学館・読売テレビ・TMS 2014
  • 物語はアガサ・クリスティの失踪事件がモチーフ

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