T.M.Revolution・西川貴教が13・14日の両日、地元・滋賀県草津市の烏丸半島芝生広場で大型野外フェス『イナズマロック フェス 2014』を開催した。2008年10月に「滋賀ふるさと観光大使」に就任した西川が、「音楽で地元に恩返しを」「滋賀県をアピールしたい」という思いを胸に2009年から始めた同フェスも今年で6回目。アーティスト、お笑い芸人、ご当地キャラなど総勢70組以上が出演し、2日間で10万人の観客を動員した。
初日のトリを務めたのは黒夢。2010年にSADSとして出演して以来、4年ぶり2度目の出演となったボーカルの清春が「今日一番の盛り上がりを見せるべく、私の数少ないお友達を…」と紹介すると、西川が登場して大盛り上がり。「打ち合わせしかしてないので、めちゃくちゃ緊張してるんですけど」と言いながらも「少年」を熱唱。2人が顔を近づけるたびに大歓声が上がり、観客はセクシーな男たちの共演に酔いしれた。
2日目には大阪・難波を拠点に活動するNMB48が登場。滋賀出身のメンバーとして紹介された上西恵、近藤里奈、内木志の3人が「地元で(ライブを)やるのは全然違う!」と大喜び。上西と近藤は同県草津市をPRする「くさつブースターズ」を務めているとあり、「私たちも西川さんも、“滋賀県の奇跡!”ということで、滋賀県を盛り上げていきたいと思います!」と宣言し、地元ファンを沸かせた。
2日間の大トリとして登場したT.M.Revolutionのアンコールのステージには、「西川! 約束どおり来たぞ!」という声とともに、ゲストの松崎しげるが駆けつけた。松崎の代表曲「愛のメモリー」をデュエットしたあとには、色白と色黒で対照的な2人でT.M.Revolutionの「BLACK OR WHITE」を熱唱。西川は「こんな形で歌えるなんて、イナズマがなければ絶対になかったコラボです」と笑顔を見せた。
最後は、初年度から毎年参加しているHOME MADE 家族のMICROと、初年度に175Rとして出演したSHOGOが加わり、イナズマのテーマソングとも言える「LAKERS」を歌唱。花火とともに夏の終わりの熱い2日間を打ち上げた。
同フェスにはほかに、ももいろクローバーZ、シド、May J.、MINMI、加藤ミリヤ、私立恵比寿中学、Every Little Thing、FTISLAND、でんぱ組.incらが出演した。
初日のトリを務めたのは黒夢。2010年にSADSとして出演して以来、4年ぶり2度目の出演となったボーカルの清春が「今日一番の盛り上がりを見せるべく、私の数少ないお友達を…」と紹介すると、西川が登場して大盛り上がり。「打ち合わせしかしてないので、めちゃくちゃ緊張してるんですけど」と言いながらも「少年」を熱唱。2人が顔を近づけるたびに大歓声が上がり、観客はセクシーな男たちの共演に酔いしれた。
2日間の大トリとして登場したT.M.Revolutionのアンコールのステージには、「西川! 約束どおり来たぞ!」という声とともに、ゲストの松崎しげるが駆けつけた。松崎の代表曲「愛のメモリー」をデュエットしたあとには、色白と色黒で対照的な2人でT.M.Revolutionの「BLACK OR WHITE」を熱唱。西川は「こんな形で歌えるなんて、イナズマがなければ絶対になかったコラボです」と笑顔を見せた。
最後は、初年度から毎年参加しているHOME MADE 家族のMICROと、初年度に175Rとして出演したSHOGOが加わり、イナズマのテーマソングとも言える「LAKERS」を歌唱。花火とともに夏の終わりの熱い2日間を打ち上げた。
同フェスにはほかに、ももいろクローバーZ、シド、May J.、MINMI、加藤ミリヤ、私立恵比寿中学、Every Little Thing、FTISLAND、でんぱ組.incらが出演した。
2014/09/15



