韓国の人気グループ・BIGBANGの“弟分”として注目される5人組K-POPグループ・WINNERが11日、東京・青海のZeep Tokyoで初の日本ツアー『WINNER 1st JAPAN TOUR 2014』をスタートさせた。前日にアルバム『2014 S/S -Japan Collection-』で日本デビューを飾り、勢いに乗るWINNERのツアー初日には、ファン2600人が集結。約1時間半のパフォーマンスで会場を熱気の渦で包んだ。
平均年齢20歳の5人組のWINNER。YG ENTERTAINMENT所属の練習生11名がデビュープロジェクト『WIN:Who Is Next』でTEAM A、TEAM Bの2つに分かれ対決。勝利したTEAM Aが「WINNER」としてデビューを勝ち取った。今回のグループ初の日本ツアーでは、東京を皮切りに札幌、福岡、名古屋、大阪のZeep各会場を巡り、2万5000人を動員予定。
ライブが開幕し、黄色い歓声を浴びて登場したメンバーたち。ナム・テヒョンは「本当に会いたかった。テンションMAXでいきましょう!」とファンとの対面を喜び、カン・スンユンも「きょうはみんなの“WINNER”になれるように頑張ります!」と拳を突き上げた。
人気曲「GO UP」「SMILE AGAIN」をはじめ、猿岩石「白い雲のように」、久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」など日本のヒット曲のカバーも披露し、楽曲のほとんどを“日本語”で歌い上げた。中盤のMCでは、日本エレキテル連合の持ちネタ「ダメよ〜、ダメダメ」をさらりと使い、沸かせていた。
ラストのMCでキム・ジヌは「本当に胸が熱くなりました。歌手になって本当によかった!」と感激。イ・スンフンも「もっと頑張りますので応援よろしくお願いします!」とさらなる飛躍を誓った。
“先輩”BIGBANGとの違いについては「(BIGBANGは)芸能人って感じだけど、僕たちはスウィートな感じで、皆さんの彼氏みたいな身近な感じにしたい」とテヒョン。今後の目標は「ドームツアーをやりたい」と目を輝かせるスンユン、「そしてドームツアーを成功させてもう1回、Zeepツアーをやりたい!」と“凱旋ライブ”を掲げた。
平均年齢20歳の5人組のWINNER。YG ENTERTAINMENT所属の練習生11名がデビュープロジェクト『WIN:Who Is Next』でTEAM A、TEAM Bの2つに分かれ対決。勝利したTEAM Aが「WINNER」としてデビューを勝ち取った。今回のグループ初の日本ツアーでは、東京を皮切りに札幌、福岡、名古屋、大阪のZeep各会場を巡り、2万5000人を動員予定。
人気曲「GO UP」「SMILE AGAIN」をはじめ、猿岩石「白い雲のように」、久保田利伸「LA・LA・LA LOVE SONG」など日本のヒット曲のカバーも披露し、楽曲のほとんどを“日本語”で歌い上げた。中盤のMCでは、日本エレキテル連合の持ちネタ「ダメよ〜、ダメダメ」をさらりと使い、沸かせていた。
ラストのMCでキム・ジヌは「本当に胸が熱くなりました。歌手になって本当によかった!」と感激。イ・スンフンも「もっと頑張りますので応援よろしくお願いします!」とさらなる飛躍を誓った。
“先輩”BIGBANGとの違いについては「(BIGBANGは)芸能人って感じだけど、僕たちはスウィートな感じで、皆さんの彼氏みたいな身近な感じにしたい」とテヒョン。今後の目標は「ドームツアーをやりたい」と目を輝かせるスンユン、「そしてドームツアーを成功させてもう1回、Zeepツアーをやりたい!」と“凱旋ライブ”を掲げた。
2014/09/12




