たかみな、秋元氏にソロ新曲直訴「今年中に」

 AKB48高橋みなみが20日、東京ドーム3日連続公演『するなよ?するなよ? 絶対卒業発表するなよ?』のファイナルで、秋元康総合プロデューサーにソロ第2弾シングル制作を直訴した。

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 高橋は最終日のアンコールで、意味深な公演タイトルの真相を暴こうと、次々とメンバーを尋問。本命視されていた小嶋陽菜を筆頭に、指原莉乃柏木由紀峯岸みなみ渡辺麻友川栄李奈島崎遥香がそれぞれの理由で卒業を否定すると、「たかみなが一番怪しい」という指原が逆尋問を始めた。

 高橋は「確かに卒業のことも考えます。でも、今後のAKBのことも考えてます」と説明し、卒業を否定。この発言に指原は「グループのことを考えてくれるのはうれしいけど、婚期を逃したお姉ちゃんを見ている気持ち。たかみなの幸せを考えてほしい」と訴えた。

 ちょうど2年前の東京ドーム公演で総監督に指名されるとともに、ソロデビューをプレゼントされた高橋だが、昨年4月にデビュー曲「Jane Doe」を出したきり。「ソロデビューさせてもらって、どれだけ2ndシングルを出していないか…」と嘆くと「今年中に出します! 秋元さん、よろしくお願いします!」と懇願した。

 切実な叫びに指原は「じゃんけんで勝てばいいんですよ」とポツリ。『第5回じゃんけん大会』(9月17日、東京・日本武道館)の優勝者にはソロデビュー権が与えられ、既にデビューしているメンバーはソロシングル発売とコンサート開催が確約されているが、じゃんけんにめっぽう弱いたかみなは「あのトーナメントを勝てるわけない」と意気消沈していた。

関連写真

  • 東京ドーム3daysファイナル公演のステージでソロ第2弾制作を直訴した高橋みなみ(左端)(C)AKS
  • ユニット曲では松井珠理奈(右)と「Bird」を披露した高橋みなみ(C)AKS
  • 「タンポポの決心」を歌う小嶋陽菜、高橋みなみ、峯岸みなみ(前列左から)(C)AKS
  • 卒業発表が本命視されていた小嶋陽菜は自身初のセンター曲「ハート・エレキ」を披露(C)AKS

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