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国民的美少女グランプリ・林丹丹、芸能界引退していた

 女優の米倉涼子(38)、上戸彩(28)らを輩出した大手芸能事務所オスカープロモーションの『全日本国民的美少女コンテスト』の第11回(2006年)大会でグランプリを獲得した女優の林丹丹(24)が、4月末で芸能界を引退していたことが明らかになった。

 受賞当時高2だった林は、同期に審査員特別賞の忽那汐里(21)、田中莉香子(20)、演技部門賞の宮崎香蓮(20)、モデル部門賞とマルチメディア賞をW受賞した武井咲(20)らがおり、彼女らを抑えてグランプリを獲得して芸能界デビュー。

 父親が日本人、母親が中国人で、ハーフとして同グランプリ初受賞、さらに史上最年長(17歳)グランプリとして話題を呼んだが、映画やドラマ出演などを経てここ1年は目立った活動はなく、同事務所によると本人の意向により4月いっぱいで退社した。



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