2人組ガールズユニット・バニラビーンズが19日、東京・タワーレコード渋谷店で『コップのフチ子』公式ソング「きっといい場所/絶対パンティーライン(正式非公認ソング)」の発売記念イベントを開催。正式非公認ソング「絶対パンティーライン」の作詞を手がけたお笑いコンビ・オアシズの大久保佳代子は「この曲で紅白を狙っていきます!」と意気込み、バニラビーンズも「この曲が売れることで道が開けるので、勝負の1枚です」と目を輝かせた。
大久保は、OL時代の経験を活かしてバニラビーンズの新曲で作詞家デビューを果たした。しかし、公式ソングではないことに「なんでダメなの!?」と納得がいかない様子。「コップのフチ子」の広報を担当するコップのシキ子(漫画家のタナカカツキ)に「タイトルがまずダメ」とダメ出しされ、「男なんてパンティーライン出てたら見るでしょ!」と観客に訴えかけた。さらに、歌詞の内容を事細かにダメ出しされた大久保は「そもそも私に頼まないで」と逆ギレ。「OL経験のある方に作詞をお願いしたかった」と言うバニラビーンズに対し、「僕らもこれは違ったなと思った」(コップのシキ子)とフチ子のイメージとそぐなわないため、正式非公認ソングになった。
また、2007年にデビューしたバニラビーンズは、「7年間続けてきてマジでギリギリです!」と崖っぷちに立っていることを明かし、楽屋での打ち合わせの様子を思い出した大久保は、「確かにベテラン感がする。フレッシュさがない」とうなずいた。
イベントでは、「振り付けが覚えやすいのでみなさんも一緒に踊って下さい」(バニラビーンズ)とファンを煽り、「きっといい場所」と「絶対パンティーライン」を含む、4曲を歌唱。曲紹介をする際に、「『絶対パンティーライン』のタイトルを(恥ずかしげもなく)言えるようになってひと皮むけました」(バニラビーンズ)と笑いを誘った。
大久保は、OL時代の経験を活かしてバニラビーンズの新曲で作詞家デビューを果たした。しかし、公式ソングではないことに「なんでダメなの!?」と納得がいかない様子。「コップのフチ子」の広報を担当するコップのシキ子(漫画家のタナカカツキ)に「タイトルがまずダメ」とダメ出しされ、「男なんてパンティーライン出てたら見るでしょ!」と観客に訴えかけた。さらに、歌詞の内容を事細かにダメ出しされた大久保は「そもそも私に頼まないで」と逆ギレ。「OL経験のある方に作詞をお願いしたかった」と言うバニラビーンズに対し、「僕らもこれは違ったなと思った」(コップのシキ子)とフチ子のイメージとそぐなわないため、正式非公認ソングになった。
イベントでは、「振り付けが覚えやすいのでみなさんも一緒に踊って下さい」(バニラビーンズ)とファンを煽り、「きっといい場所」と「絶対パンティーライン」を含む、4曲を歌唱。曲紹介をする際に、「『絶対パンティーライン』のタイトルを(恥ずかしげもなく)言えるようになってひと皮むけました」(バニラビーンズ)と笑いを誘った。
2014/06/20



