AKB48卒業を9日に控える大島優子が7日、東京・味の素スタジアムで行われている『AKB48 37thシングル選抜総選挙』第1部のグループ総出演ライブに最後の1曲だけ出演した。
開演から1時間。小嶋陽菜が舞台裏で待ちかねていた、あすの卒業コンサートの主役を「優ちゃーん!」と呼び込むと、スタンドマイクを持ち、何度もジャンプしながら大島が登場。「みんな、元気ですかあ?」と満面の笑みで絶叫すると、指原莉乃は「優子ちゃん、やっぱ元気ですね」とそのパワフルさに感心しきりだった。
どしゃぶりの雨が降りしきる空を指さした大島は「この雨、困っちゃいますよね」と八の字眉をさらにひそめたが、ピンクの雨ガッパで埋め尽くされた客席を見渡すと「すごい! すごい数のてるてる坊主になってくれてるから、明日は晴れるかも」と晴れ乞いし、高橋みなみも「きょう、降りきるからね」とうなずいた。
大島がマイクスタンドを持って大暴れし、約1時間で全12曲を披露した第1部のコンサートを締めると、指原は「パンツまで濡れたぁー」とぐったり。大島と高橋は「おしめ代えようね」とねぎらい、笑いを誘っていた。
開演から1時間。小嶋陽菜が舞台裏で待ちかねていた、あすの卒業コンサートの主役を「優ちゃーん!」と呼び込むと、スタンドマイクを持ち、何度もジャンプしながら大島が登場。「みんな、元気ですかあ?」と満面の笑みで絶叫すると、指原莉乃は「優子ちゃん、やっぱ元気ですね」とそのパワフルさに感心しきりだった。
大島がマイクスタンドを持って大暴れし、約1時間で全12曲を披露した第1部のコンサートを締めると、指原は「パンツまで濡れたぁー」とぐったり。大島と高橋は「おしめ代えようね」とねぎらい、笑いを誘っていた。
2014/06/07


