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AKB劇場、8日ぶり公演再開 検査・警備強化も混乱なく

 AKB48が2日、東京・秋葉原の本拠地、AKB48劇場の公演を8日ぶりに再開した。先月25日に岩手県滝沢市の握手会で川栄李奈(19)、入山杏奈(18)ら3人が襲撃された事件を受け、翌26日から休館し7公演を中止していた。

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 入場前には従来どおり手荷物をロッカーに入れ、チケットおよび身分証明書で本人確認を実施。配布された透明のビニール袋にペンライト、ベルト、時計、財布、カギ、メガネなどを入れたうえで、入口に2台設置された空港と同じレベル設定のゲート式金属探知機をくぐり、警報が鳴った来場者には警備員によるボディチェックが行われた。

 姉妹グループの劇場同様、客席の最前列は使用禁止となり、収容人数は21人減の229人。これまでステージから最前列までの距離は1.5メートルだったが、2列目までの距離は2メートルとなり、ロビーでのモニター観覧、公演後恒例のハイタッチ会は当面中止となった。警備員は2名→10名、会場整理スタッフは6名→7名にそれぞれ増員され、これまでの8人体制から17人体制に。劇場内やロビー、楽屋前などに警備員が配置されたほか、客席監視スタッフも目を光らせた。

 入場は午後6時15分から始まったが、探知機の精度が高く、通常の2倍近くの時間がかかり、定刻から15分遅れで開演。6時半に開演を知らせるチャイムが鳴り、高橋みなみ(23)が注意事項を話し始めたときには入場前のファンから「エー!」という声が上がるも、すぐさま「全員が入場するまでは開演しませんのでご安心ください」とアナウンスされ、特に混乱は見られなかった。



関連写真

  • 入口前にゲート式金属探知機2台が導入されたAKB48劇場(2日・入場時の様子) (C)AKS
  • ゲート式金属探知機・警備員によるボディチェックが導入されたAKB48劇場 (C)AKS
  • 増員された警備員の監視の目が光る (C)AKS
  • 増員された警備員の監視の目が光る=AKB48劇場 (C)AKS
  • ゲート式金属探知機・警備員によるボディチェックが導入されたAKB48劇場 (C)AKS
  • 公演再開に涙ぐむ高橋みなみ(右)=AKB48劇場 (C)AKS
  • チームAの15人が並ぶ。川栄李奈と入山杏奈は療養中のため欠席=AKB48劇場 (C)AKS
  • 最前列は空席、ファンの前には鉄柵も…=AKB48劇場 (C)AKS
  • 公演の再開に全力パフォーマンスをみせるAKB48メンバー=AKB48劇場 (C)AKS
  • 最前列は空席、ファンの前には鉄柵も…=AKB48劇場 (C)AKS

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