ドラマ『フルハウスTAKE2』や映画『隠密に偉大に』など話題作に多数出演。韓国だけでなく日本でも実力派俳優として注目を集めるパク・ギウンが兵役前の最後の来日をし、東京・日本教育会館一ツ橋ホールにてファンイベントを行った。
入隊を直前にしたイベントということもあり、大勢のファンが待ちわびるなかギウンはRadioheadの「Creep」を歌いながら登場。今回のタイトルでもある『パク・ギウンのうちくる?!〜Welcome My Home?〜』の通り、自身の部屋をイメージして作られたステージで、ファンと一緒に家で過ごすような雰囲気でスタートした。その部屋には、タンブラーマニアというギウンの愛用ダンブラーや、美術教室に通っていた高校時代に持ち歩いていたアジャスターケース、『隠密に偉大に』で演じたキャラクターがプリントされたTシャツなどが置かれ、ゲームで勝ち残った3名に飾ってあるレアグッズをプレゼントしファンを喜ばせた。
過去作品の映像を観ながらのトークでは、初出演作の日本映画『怪談 壱 病院怪談』(2005年)の映像が流れると、照れくさそうに当時の思い出を語った。そして、その年に話題になった携帯電話CMの首を回す奇妙な動きを再現。ファンから大歓声があがると「首のヘルニアになったけど、このおかげで稼げるようになったしCMも増えました」と当時を振り返りった。また、2011年公開の映画『神弓』については「満州語を話していましたが、今でも鮮明に覚えてます」と満州語も披露。未公開のオムニバス映画『新村ゾンビ漫画』では秘蔵写真が公開され、会場は大いに沸いた。
イベント中盤では、5月8日に入隊するギウンに「2年後にまた会おう」という意味も込めて、ファンが用意した手紙をタイムカプセルにいれるコーナーが設けられた。ギウン自らファンのもとに歩み寄り手紙を回収。そしてファンに向けて「韓国の古くからのファンは家族のようです。ここにいる皆さんも家族です。これから離れる時間が長くなりますが、何も心配はいりません。いつも力になってくれる皆さんに感謝しています。1年9ヶ月の間、僕を忘れないでください」とメッセージを贈った。
最後の曲「告白します」の途中で、ファン全員が“いってらっしゃい。待っているから”というメッセージボードを掲げると、ギウンは感極まってうつむき、歌えなくなる場面も。「泣かないでといったのに、僕が泣きそうになってしまった。この状況は自然なこととして受け止めてほしい」と優しくファンを包み込むように語り、イベントは幕を閉じた。
◆イベントフォト『パク・ギウン、感涙のラストイベント』
◆パク・ギウン公式サイト
入隊を直前にしたイベントということもあり、大勢のファンが待ちわびるなかギウンはRadioheadの「Creep」を歌いながら登場。今回のタイトルでもある『パク・ギウンのうちくる?!〜Welcome My Home?〜』の通り、自身の部屋をイメージして作られたステージで、ファンと一緒に家で過ごすような雰囲気でスタートした。その部屋には、タンブラーマニアというギウンの愛用ダンブラーや、美術教室に通っていた高校時代に持ち歩いていたアジャスターケース、『隠密に偉大に』で演じたキャラクターがプリントされたTシャツなどが置かれ、ゲームで勝ち残った3名に飾ってあるレアグッズをプレゼントしファンを喜ばせた。
イベント中盤では、5月8日に入隊するギウンに「2年後にまた会おう」という意味も込めて、ファンが用意した手紙をタイムカプセルにいれるコーナーが設けられた。ギウン自らファンのもとに歩み寄り手紙を回収。そしてファンに向けて「韓国の古くからのファンは家族のようです。ここにいる皆さんも家族です。これから離れる時間が長くなりますが、何も心配はいりません。いつも力になってくれる皆さんに感謝しています。1年9ヶ月の間、僕を忘れないでください」とメッセージを贈った。
最後の曲「告白します」の途中で、ファン全員が“いってらっしゃい。待っているから”というメッセージボードを掲げると、ギウンは感極まってうつむき、歌えなくなる場面も。「泣かないでといったのに、僕が泣きそうになってしまった。この状況は自然なこととして受け止めてほしい」と優しくファンを包み込むように語り、イベントは幕を閉じた。
◆イベントフォト『パク・ギウン、感涙のラストイベント』
◆パク・ギウン公式サイト
2014/05/09





