フジテレビ系ドラマ『続・最後から二番目の恋』(毎週木曜 後10:00)にW主演する小泉今日子(48)と中井貴一(52)が劇中で歌うデュエットソング「T字路」が、6月4日にCDシングル化されることが8日、わかった。意外にも同曲で初のミュージックビデオ(MV)出演を果たす中井貴一は「人生で初めてですからね、勇気がいりました」と笑い、「52歳になって初めてのことに挑戦できるということはすごく幸せ」と喜んだ。
シングル発売は「黒の似合うひと」(87年発売)以来、約27年ぶりという中井は「CDを出すことはもうないかなぁと思っていたのですが、こういうカタチで音楽に携えることができてうれしい」と感慨深げ。「それも小泉くんと一緒だったので心強かった」とデュエットの“相方”キョンキョンに全幅の信頼を寄せた。
ドラマの世界観から飛び出したMVは、1920年代のエレガントなファッションやレトロな町並みをモチーフに。2人のバックには巨大なスクリーンが用意され、フレーズごとにさまざまなシーンを投影。まるで名作映画を見ているような映像世界の中で、2人が息の合ったハーモニーと華麗なダンスを披露する。
初のMVでダンスまで披露した中井は「あの時の自分にできるベストは尽くしました。振り付けやご指導方法がとてもやりやすく、踊りってこんなに楽しんだなぁと思えました。ぜひご覧いただいて一緒に踊りましょう!」とノリノリ。小泉も「それはもう、中井貴一先輩のダンスが見どころ! ダンディーでとても素敵です。昔のミュージカル映画のような演出もとても気に入っています」と猛プッシュした。
CDジャケットのイラストは、80年代に代表作「ハートカクテル」をはじめ、当時の若者たちを魅了したイラストレーター・わたせせいぞう氏が手がけた。ドラマの舞台・鎌倉の景色を背景に、小泉演じる吉野千明(48)と中井演じる長倉和平(52)をモチーフに完全描き下ろし。ドラマの世界とわたせ氏の今なお色あせることのない世界観が融合され、ノスタルジックでポップなジャケットが完成した。
作詞作曲を担当したクレイジーケンバンドの横山剣は、2人の相性の良さに「日本の歌謡曲の黄金期にはデュエットの名曲が多かったので、この曲もそういったスタンダードに数えられる1曲になれたらイイネ! イイネ! イイネ!」と手応えをにじませている。
「T字路」初回盤はアナログEPサイズの特別仕様で、ボーナストラックとして同曲の「千明と和平のセリフ入りバージョン」を収録。CD発売に先駆け、今月14日から着うた、着うたフル、RBTがオリコンミュージックストアほかで配信開始される。
シングル発売は「黒の似合うひと」(87年発売)以来、約27年ぶりという中井は「CDを出すことはもうないかなぁと思っていたのですが、こういうカタチで音楽に携えることができてうれしい」と感慨深げ。「それも小泉くんと一緒だったので心強かった」とデュエットの“相方”キョンキョンに全幅の信頼を寄せた。
初のMVでダンスまで披露した中井は「あの時の自分にできるベストは尽くしました。振り付けやご指導方法がとてもやりやすく、踊りってこんなに楽しんだなぁと思えました。ぜひご覧いただいて一緒に踊りましょう!」とノリノリ。小泉も「それはもう、中井貴一先輩のダンスが見どころ! ダンディーでとても素敵です。昔のミュージカル映画のような演出もとても気に入っています」と猛プッシュした。
CDジャケットのイラストは、80年代に代表作「ハートカクテル」をはじめ、当時の若者たちを魅了したイラストレーター・わたせせいぞう氏が手がけた。ドラマの舞台・鎌倉の景色を背景に、小泉演じる吉野千明(48)と中井演じる長倉和平(52)をモチーフに完全描き下ろし。ドラマの世界とわたせ氏の今なお色あせることのない世界観が融合され、ノスタルジックでポップなジャケットが完成した。
作詞作曲を担当したクレイジーケンバンドの横山剣は、2人の相性の良さに「日本の歌謡曲の黄金期にはデュエットの名曲が多かったので、この曲もそういったスタンダードに数えられる1曲になれたらイイネ! イイネ! イイネ!」と手応えをにじませている。
「T字路」初回盤はアナログEPサイズの特別仕様で、ボーナストラックとして同曲の「千明と和平のセリフ入りバージョン」を収録。CD発売に先駆け、今月14日から着うた、着うたフル、RBTがオリコンミュージックストアほかで配信開始される。
2014/05/09





