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モー娘。メンバー、道重卒業「ドッキリかと思った」

 アイドルグループ・モーニング娘。'14が2日、都内で行われた主演ミュージカル『リリウム 〜少女純血歌劇〜』の制作発表記者会見に出席。先月のライブで、8代目リーダー・道重さゆみ(24)が今秋でグループを卒業することを発表したことが話題にあがると、鞘師里保(15)は、「ドッキリかと思った」と当時の心境を明かした。

 続けて鞘師は、「前日に聞かせていただいたけど、卒業という事実に涙が出た。これからどうなっていくか想像もできない」と不安を吐露。それでも「道重さんが『後輩たちが頼もしくなった』と言ってくれた。その言葉を信じて、道重さんと一緒にいる半年の間にたくさん学んで力にしたい」と前を向き、力強く意気込んだ。

 サブリーダーの譜久村聖(17)も「私達の世代でモーニング娘。を終わらせるわけにはいかない。思ったよりも(卒業時期が)早くて動揺している。でも、この半年は私たちがもっともっと成長できる期間だと思う。一日一日を無駄にせず頑張りたい」とさらなる飛躍を誓い、そのほか登壇した鈴木香音(15)らも今後の抱負を語った。

 モー娘。メンバーをはじめ、ハロプロ所属のアイドルが“少女バンパイア”を演じ、さまざまな謎や困難を乗り越えていくゴシックミュージカル。6月5日から15日まで東京・サンシャイン劇場、6月20、21日に大阪・森ノ宮ピロティホールにて上演される。

 会見にはそのほか、石田亜佑美(17)、佐藤優樹(14)、工藤遥(14)、小田さくら(15)が出席した。

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