• ホーム
  • 芸能
  • 訪日外国人向けフリーマガジン『GOOD LUCK TRIP』のアプリ版が配信開始

訪日外国人向けフリーマガジン『GOOD LUCK TRIP』のアプリ版が配信開始

 訪日外国人向けに発行しているフリーマガジン『GOOD LUCK TRIP』(ダイヤモンド・ビッグ社)のアプリ版『GOOD LUCK TRIP JAPAN App』が本日25日より配信される。2013年は訪日外客数が初の1000万人を突破するなど、増加の一途をたどる訪日外国人に、日本の観光スポットや文化、最新トレンドをいち早く発信していく。

【写真】その他の写真を見る


 フリーマガジン『GOOD LUCK TRIP』は、ガイドブック『地球の歩き方』でお馴染みのダイヤモンド・ビッグ社が2009年より発行。2013年は東京、関西など全国7エリアで19タイトルを発行する等、訪日外国人向けフリーマガジンの中でもトップクラスの知名度を誇る。訪日外国人の増加に伴い日本滞在中の情報源は、雑誌に加えてインターネット、中でもスマートフォンの割合が大きく増加。環境変化に対応するため、アプリ版を同社とインターネット広告代理店ブリンガー・ジャパン株式会社が共同で制作・運営する運びとなった。

 今回、本アプリを制作したブリンガー・ジャパン代表取締役の高橋大地氏は「人口減少などで国内消費の上向きが難しいことで、国内の事業者様や行政にとって、今後さらにインバウンド対策が優先課題になってくると考えます。2020年の東京五輪が控えていることも同対策に拍車をかける要因といえます」と制作意図を明かす。

 さらに高橋氏は、“帰国後”も継続して日本の最新情報を提供できるという要素が本アプリ最大の強みとしている。「“日本を旅行している最中”に役立つ交通機関や観光スポット情報に加え、“帰国した後”でも気軽に楽しめる日本のトレンドや人気商品などの情報を随時、更新していきます。そうすることで、誌面版と合わせて【日本へ旅行に訪れる前】【旅行中】、そして今までリーチが難しかった【帰国後】という、インバウンド施策で重要な3つのシーンごとに海外の方に情報発信することができると考えています」(高橋氏)。

 アプリ版では、本誌に掲載されている情報に加え、オリジナルで制作したコンテンツも掲載。交通機関の利用法や観光スポット情報はもちろん、帰国した後でも気軽に閲覧できる日本の芸能やトレンドなどの情報を、6つのカテゴリーで発信。『切符の買い方』『簡単なWi-Fiスポット接続方法』といった、日本を初めて訪れた外国人観光客も安心できる動画コンテンツも取り揃えている。配信開始時には、記事コンテンツ50本(うち動画を含むコンテンツ15本)からスタートし、随時コンテンツを追加していくという。
 



関連写真

  • アプリ版『GOOD LUCK TRIP』のトップページ
  • アプリ版『GOOD LUCK TRIP』のコンテンツ画面
  • アプリ版『GOOD LUCK TRIP』のwebサイト版
タグ

オリコントピックス