カナダ出身の人気歌手アヴリル・ラヴィーンが、日本で初のミュージックビデオを撮影したことが明らかになった。デビュー以来、日本好きを公言しており、ヒット中のアルバム『アヴリル・ラヴィーン』からの最新シングル「ハローキティ」のミュージックビデオは、彼女の視点から見た“日本”の姿が表現されている。 2月の日本ツアーでも披露された同曲のMV撮影は、アジアツアーを終えたアヴリルが3月下旬に再来日し、東京・原宿のキャットストリートや渋谷の宮下公園などで極秘に行われた。日本で「ハローキティ」のビデオを撮影したいというアイデアは、実は1年以上アヴリルが構想し続けてきたもので、撮影場所のイメージや衣装、メイク、さらには振付のイメージに至るまで、すべて本人が提案した。
2014/04/23




