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アヴリル・ラヴィーン、新曲「ハローキティ」MVは日本で撮影

 カナダ出身の人気歌手アヴリル・ラヴィーンが、日本で初のミュージックビデオを撮影したことが明らかになった。デビュー以来、日本好きを公言しており、ヒット中のアルバム『アヴリル・ラヴィーン』からの最新シングル「ハローキティ」のミュージックビデオは、彼女の視点から見た“日本”の姿が表現されている。

 2月の日本ツアーでも披露された同曲のMV撮影は、アジアツアーを終えたアヴリルが3月下旬に再来日し、東京・原宿のキャットストリートや渋谷の宮下公園などで極秘に行われた。日本で「ハローキティ」のビデオを撮影したいというアイデアは、実は1年以上アヴリルが構想し続けてきたもので、撮影場所のイメージや衣装、メイク、さらには振付のイメージに至るまで、すべて本人が提案した。

 イメージは「カラフルな街、TOKYO!」。カップケーキがたくさん縫いつけられたピンクのチュチュや、黄色や水色などカラフルなヘアエクステ、そしてキラキラのジュエルがついたピンクとグリーンのネイルは、来日のたびにショッピングに訪れるという渋谷109や日本のファッションからインスピレーションを得たものだという。

 「『ハローキティ』のビデオはずっと日本で撮影したいと思っていたの! 今回ようやくその夢がかなったわ!」と本人も大喜び。撮影は12時間ぶっ通しで行われたにもかかわらず、常時パワフルさと幸福感にあふれている。

 ポップでカラフルなMVは、撮影地のみならず、プロデューサー、監督、スタイリスト、振付など、すべてが日本の制作チームによるもの。アヴリルにとっても、日本のファンにとっても、記念すべき作品となった。同MVはGyaO!で公開中。



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  • 最新アルバム『アヴリル・ラヴィーン』ジャケット

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