“バンド版”PASSPO☆、初お披露目 奥仲麻琴「夢みたい」

 9人組アイドルグループ・PASSPO☆が24日、新曲「Perfect Sky」(26日発売)の発売記念イベントを東京・池袋サンシャインシティ 噴水広場で開催し、バンド形式のPASSPO☆を初お披露目した。

 それぞれのパートは、根岸愛奥仲麻琴がキーボード、増井みおがベース、槙田紗子と安斉奈緒美がギター、森詩織がボーカル、玉井杏奈がドラム、岩村捺未がパーカッション、藤本有紀美がDJを担当。不安や迷いを捨て、未来へ向かってさらに羽ばたいていこうという歌詞をメンバーの演奏に乗せ、集まった2000人のパッセンジャー(ファン)に届けた。

 2009年の結成以来、ロック色の強いサウンドを売りにし、昨年からはよりロックを追求するためにグループ名を「ぱすぽ☆」から「PASSPO☆」に改名。バンドの生演奏でフライト(ライブ)を行い、夏には『ROCK IN JAPAN FES.』に出演、自分たちのフェスを開催してきたメンバーにとって、念願だったバンド活動の第一歩を踏み出した。

 奥仲は「ずっと夢だったバンドを披露できて夢みたいでした」と目を輝かせ、ボーカルの森は「いつもと違って、1人で前で歌って緊張したし、バンドでできたことでPASSPO☆として一歩踏み出せたと思います」と新境地に手応え十分。キャプテンの根岸は「前も横も上からも見られてて、ごまかしがきかないし緊張もしました。でも皆さんに見守られているようで、楽しくできました。これからもっと演奏を頑張りたいです」と意気込んだ。

 バンド演奏という新たな武器を手にしたPASSPO☆は、5月3日に東京・渋谷公会堂で昼夜2公演行うことが決まっている。

関連写真

  • 念願の“バンド版”PASSPO☆をお披露目し笑顔のメンバー
  • メンバーの演奏をバックにボーカル・森詩織が熱唱
  • パッセンジャーと呼ばれるファンが見守るなかバンドデビューしたPASSPO☆

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