活動休止中の男性デュオ・CHEMISTRYの川畑要が18日、東京・品川のインドネシア共和国大使館でシンガー・ソングライターの五輪真弓と初デュエット。ユスロン駐日インドネシア共和国特命全権大使や安倍晋三首相の妻、昭恵夫人が見守るなか、インドネシアでは「第二の国歌」とも言われる五輪の名曲「心の友」(1982年)を歌い上げた。
川畑がカバーした「心の友」が、インドネシアで日本文化を紹介するテレビ番組『Kokoro No Tomo POP!』の主題歌に起用されたことがきっかけで、両者の初デュエットが実現。2004年のスマトラ沖地震では復興ソングとしても歌われた同曲を優しくかつ力強く歌いあげ、両国からのゲストを魅了した。
川畑は「とても緊張しましたが、精一杯心をこめて歌いました。僕自身思い入れのある曲なので、今回五輪さんご本人とデュエットする機会をいただけて幸せでした。五輪さんが“とてもパワフルな歌声ね”とお声をかけてくださったことをとてもうれしく思っています」とニッコリ。「日本とインドネシアのさらなる文化交流と友好関係の絆が深まるよう、これからも歌い続けたいと思います」と力を込めた。
川畑がカバーした「心の友」が、インドネシアで日本文化を紹介するテレビ番組『Kokoro No Tomo POP!』の主題歌に起用されたことがきっかけで、両者の初デュエットが実現。2004年のスマトラ沖地震では復興ソングとしても歌われた同曲を優しくかつ力強く歌いあげ、両国からのゲストを魅了した。
2014/03/19




