乃木坂46西川七海が脱退 元AKB8期研究生の経歴も

 アイドルグループ・乃木坂46の2期生で研究生の西川七海(20)が活動を辞退し、今月22日に参加するイベントをもって脱退することが15日、わかった。同日付の公式サイトおよびブログで発表された。西川は“公式ライバル”AKB48の元8期研究生という異色の経歴の持ち主だった。

 西川は研究生ブログで「急な発表で驚かれた方も多いと思います。突然の報告になってしまい本当にごめんなさい」と詫び、活動辞退の理由について「二十歳、成人ということもあってこの一年、自分自身を見つめ直す機会が増え今後の将来について以前より真剣に考えるようになり、その結果、別の道に進むことを決意しました」と説明。加入の経緯から「中には私の事を快く思わない方も沢山いたと思います。ですが、そんな方も含めて今は、乃木坂46に関わる全ての人にありがとうと言いたいです」と感謝した。

 2009年5月にAKB48の8期生として加入した西川は、「研究生としての自覚に欠けた軽率な行動を取った」として、同年7月25日付でAKBを解雇に。その後、アイドルとしての再起をかけて昨年5月に乃木坂46の2期生として加入していたが、10ヶ月で活動に終止符を打った。

オリコントピックス

メニューを閉じる

 を検索