フォーリーブスの元メンバー・永田英二(58)が13日、都内ライブスタジオで37年ぶりとなるアルバム『58(フィフティーエイト)』の発売記念ライブ前に報道陣の取材に応じた。
同アルバム発売のきっかけについて永田は、3年前の東日本大震災の時に開催したイベントで歌唱したことから始まったといい、「ジョー山中、安岡力也や柳ジョージ。同じ時代を戦ってきた彼たちとの火を消したくないという思いでもう一度マイクを握った」と盟友たちの死をきっかけに奮起したと明かした。
同日行われるワンマンライブは、永田にとって1975年12月に名古屋・御園座で開催したクリスマスワンマンショー以来、38年3ヶ月ぶりのワンマンライブ。開演を前に永田は「緊張よりも楽しみです」と笑顔を見せていた。
同アルバム発売のきっかけについて永田は、3年前の東日本大震災の時に開催したイベントで歌唱したことから始まったといい、「ジョー山中、安岡力也や柳ジョージ。同じ時代を戦ってきた彼たちとの火を消したくないという思いでもう一度マイクを握った」と盟友たちの死をきっかけに奮起したと明かした。
2014/03/13




