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宮澤佐江、2度目の兼任に意欲「今回は気持ちが全く違う」

 先月行われた『AKB48グループ大組閣』でSKE48チームSのリーダーを兼任することになったSNH48(中国・上海)の宮澤佐江(23)が5日、自身のブログで“2度目”の兼任に意欲を燃やした。

 宮澤は、2012年8月に東京ドームで発表された前回の組閣で自ら志願してSNH48に移籍したものの、就労ビザを取得できず、昨年1月のSNH48お披露目公演の出演を断念。活動がままならず、昨年4月にはAKBチームKとの兼任が発表されたが、同6月の選抜総選挙で「SNH48一本でいきたいと思います」と宣言し兼任を辞退。その覚悟が実り、同10月にSNH48劇場デビューを飾った経緯がある。

 今回2度目の兼任を快諾した理由について「前回の兼任の時とは、今回は自分の気持ちも周りの状況も全く違います。やっぱり前回は悔しかったから。。。 いろんな覚悟をしてSNH48で活動してみると決めたのに、まだステージにも立てていない状況での兼任は、、、悔しかった」と説明。それでも「今回は気持ちが全く違います」といい、「発表を受けたとき、驚きと共に嬉しい気持ちが自分にありました」と正直な胸中を吐露した。

 すでにSKEのメンバーと連絡を取り合っているという宮澤は「これからの活動がどんどん楽しみになってきました。決して簡単な事だとはちっとも思っていません。だけど、しっかりと向き合いたいと思っています。ファンの皆さんの一つ一つの言葉も、どんな言葉であっても向き合いたいと思います。みんながみんな優しい言葉をかけてくれるだなんて思っていません」と腹をくくり、「頑張るのは当たり前ですが、、頑張ります!!」と力強く宣言した。

 組閣発表当日、イベントには出席していなかった宮澤は、新たにチームメイトになる佐藤実絵子から生電話で新リーダー就任を報告され「リーダー? うそでしょ? めっちゃやばい」と大パニックになりながらも「よろしくね!」と受諾。同期の“心友”大島優子は「上海でなかなか活動もできずにいたりしていたので、もっと輝くために日本でも活動して、後輩にいい背中をみせてほしい」と大粒の涙をポロポロ流しながら喜んでいた。

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