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下田美咲、「誰?」現象に意欲 目標は冠番組&CMクイーン

 “コールの女王”としてメディアを中心に話題をさらい、昨年11月には個人事務所「ミサキ式」を起業するなど、衝撃的なパフォーマンスで注目を集めている新進気鋭のタレント・下田美咲(24)。コールで盛り上げることで「日本を救済したい」と壮大なプランを掲げる一方、事務所の社長という立場もあって、ありとあらゆるプロモーション活動を模索中だ。そんな下田に、今後の具体的な展望を聞いた。

 自宅の車を宣伝カーに改造してゲリラパフォーマンスを行ったり、コール映像などが口コミで広がりをみせ、メディア露出が急増している下田。コールの目的は「気まずさを撲滅すること」「場を盛り上げること」といい、「気まずいことに敏感な日本代表として、(芸能界の)上に行けたら」と野心を燃やす。

 ただ、代名詞として定着しつつあるコールは「芸じゃない」と断言。「コールは、やってなんぼのもの。鑑賞物としてのエンターテインメント性はないんです。なので、ぜひ実践して、的確に使いこなしてほしい」と力説する。

 伸び悩んでいる人や迷っている人などのポテンシャルを発揮させることに対して、使命感たっぷりの下田。コールを通じて芸人たちを励ますといった企画で、いずれは「冠のテレビ番組を持つ」ことを目標にしている。

 そして、最も重要視するのは「費用対効果」。下田は饒舌に語る。「私に託せば、物が売れるという仕組みを作りたい。キャッチコピーとか、全部考えたいし、CMも絵コンテから描きたい。限られた条件の中で1番効果を発揮する人として認識されたい」と夢は膨らむばかりで、「新手のCMクイーン、ヒットメーカーになりたい」と“ビッグ”発言も飛び出した。

 もともと、コール映像などを自ら監修して配信するなど、セルフプロデュース力には自信がある下田。「世の中に『下田美咲って誰?』というのを、現象化させたい」と意気込んでいた。

 下田は現在、名刺代わりというDVD『下田美咲って誰?』を発売中。3月28日には「ツアーも組める規模の内容」というワンマンライブも控えている。東京・六本木のオリコンをこのほど来社した際、悩める社員を全力で「救済」した下田の今後に注目したい。

YouTube公式チャンネル「オリコン芸能ニュース」


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  • 下田美咲 (C)ORICON NewS inc.
  • 下田美咲が東京・六本木のオリコンを来社 (C)ORICON NewS inc.

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