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大島優子、卒業後の夢「いつの日か女優として審査員席に呼ばれるように…」

 大みそかの『NHK紅白歌合戦』でAKB48からの卒業を発表した大島優子(25)が4日、自身のブログで改めて経緯と決意を綴った。

AKB48元日公演で改めてファンにあいさつした大島優子 (C)AKS

AKB48元日公演で改めてファンにあいさつした大島優子 (C)AKS

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■卒業発表の場に『紅白』を選んだワケ

 私たちAKB48にとって紅白歌合戦というのは秋葉原発のアイドルグループとしてエーケービー48ではなくアキハバラ48と呼ばれている当初から憧れであり、とても大切で思い出が詰まっている場所です。

 そんな大切な場所に、そして大切な場所から、きちんとお別れしたいと思い紅白歌合戦での卒業発表をさせていただきました。

 AKBを卒業したら紅白に出させていただくチャンスは無いでしょう。

 もしそのチャンスがあったとしたなら、しっかりと卒業後の自分の夢を積み重ねた時ですね。

 いつの日か、女優・大島優子として審査員席に呼ばれるように…。

■卒業を決めたワケ

 次のステップへ進みたいと強く思うようになりました。
 AKBに可能性がないわけではなく、AKBにいる私が進めるのはここまでのステップまでで、次を担うメンバーに明け渡すことが私の役目でもあると。

 これまでに卒業していったメンバーはたくさんいます。それぞれがそれぞれのタイミングでAKBのことを考えて自分のことと照らし合わせて卒業をしていきました。

 私の中で一番心にとどめているのは「楽な道と苦しい道が二択あるとしたら、苦しい道を行け、茨の道を選ぶんだ」。これは秋元先生がおっしゃった言葉です。

 団体で勝負をしてきた私たちにとって一人の道は茨の道です。今まで卒業していったメンバーの覚悟を私も決めました。

 環境が変わっても、信念や想いは変わらずに新しいステージへと進んで行きたいと思いますので、どうか、よければ、これからも応援よろしくおねがいします!!

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